当時 遺書を引き出しで見つけた 両親から 連絡がありました
15歳の少年でした 私〜パパさんは 生きているなら 自分の過去をたどるのでは?と考え
小学校 中学校 ゆずりは学園と自宅を結び 渥美半島の道路を走り回りました
台風の前夜 大雨の中見にくいヘッドライトで照らしながら 両親と私たち 4人でさがしました
警察に届け 地元の人の捜索は 朝になったらお願いする事にして〜
彼が家を出て 10時間後 夜中の3時 温室と温室の並びに 黒い影を 私が見つけ 戻りました
国道の脇の歩道を ゆっくり ゆっくり ふらふら歩いていました
彼の名前を呼び 抱きしめました もうろうとしていて 意識もない状態でした
もし見つけなかったら 倒れて車にひかれていたかもしれん
彼は 今 社会人としてリーダー役に成長しました コロナ前 ゆずりは学園に来て 生徒に夢を語ってくれました
命と向き合う〜大切な事は〜時間を与える 最後の時間のチャンスを〜
20年以上の間には 幾つかの命と向き合いました
〜電話で〜今から 今から 死にたい 死にたい〜
そんな時 私が 彼ら彼女らに 返事する事は〜今から すぐ行きます 私は東京です 私は大阪です
そう大変だね 私が行くまで待ちなさい
〜今から ビルから 飛び降りる 〜 そう 苦しいね 辛いね 私はすぐに行きます 今富山県です
〜すぐに行っても 助けられないかもしれん 〜 2〜3時間で 本人が自ら 苦しい時間と葛藤をして 結論を出すと思います〜
私自身もその時間で 落ち着き 彼ら 彼女らの好きな物を考え チョコレートかイチゴかなど 届ける準備します
〜薬物〜睡眠薬の大量摂取は 30分 以内の胃の洗浄が必要です 救急車をすぐに呼びます〜
時間が経つと 点滴で少しずつ 尿から出します 2〜3日で 目が覚めれば 命は助かります 〜ドクターの指示を受けて下さい
私〜パパさんの方法が 全て正しいと思わなくて より良い方法を模索しましょう〜




