16年前の強姦致傷 実刑 なぜこんなに長く苦しまなければならないのか | NPO法人 ゆずりは学園のブログ

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今日の読売新聞の32面に、高校1年の時、強姦された女性が16年経って、

加害者に懲役8年の実刑判決が出されたという記事が載っていました。

こんなにも長く、裁判や警察や人の前で、苦しい悲しい時間を過ごし、一生の

心の傷も負い、事件後14年後のPTSD傷害認定で、検察側がこれは性的暴行に

よる「傷害」として、起訴。

弁護側は「傷害ではなく、強姦罪にとどまり、すでに時効」と反論。

しかし、横浜地裁小田原支部の佐脇有紀裁判長の判決は「懲役8年」

 

わいせつ教員を許すなという読売新聞の記事が長く掲載されていました。

かなり多くの子ども達が被害に合ってきました。

信じていた先生からのわいせつ行為。

 

レイプ事件は多くの場合、不起訴になるケースも多いと知り、こんな理不尽なことはありません。

加害者が「被害者はimage同意」だと言い張るケース。

誰が同意しますか。幼い子供、か弱い高校生、誰が同意しますか。

 

不起訴になった加害者はまた次の女性を狙います。もう二人もレイプしているのにも関わらず、不起訴に

なっているケースもあります。

苦しむのはいつも弱い立場の子どもであり、女性です。こんなことってあっていいのでしょうか。

あまりにも、何かが違っています。