家族が一緒では危険な時もある  悲しいけれどこの選択しかなかった | NPO法人 ゆずりは学園のブログ

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第三次世界大戦になる可能性があることは、絶対避けなければならないし、去年殺された中村先生の言葉にもあるように「武器」からは平和は得られず、世界を平和の方向に向かわせなければなりません。

 これからを生きる子ども達、また私のブログを読んでくださっている人々、若い人もいらっしゃるでしょうし、「いつもブログ読んでいますよ」と言って下さった、この地域の重要な立場にいらっしゃる人もいて、心から嬉しく、老体に鞭打って頑張っていけます。

・・・この年末から年始にかけて、自分の利益、自分のことが一番で、家族ふくめ他人はすべて敵であり、憎むべき存在で、他人への感謝はまったくない?いや私が就職を世話して、10年近く働いた時は、感謝の言葉はあったから、その感謝を忘れて、私を責める青年からの「脅迫」まがいのメールも入ってきています。家族間での解決は本当に難しいです。小さな子どもの高い声が原因で、殺人にまで発展することは、先の農水省の家族問題でもありました。だから、家族を一緒にしては危険との判断で、「安全」のための家族を離すことにしました。当然、「召使い」の家族がいなくなったのですから、今は「怒り」しかありませんね。

 リンゼイさんの事件を覚えていらっしゃる方は、あの青年が「感謝」という言葉を知っていたら、「僕はこのようなことはしなかった」と言ったのが分かるかと思います。

 発達障害は病気ではありません。病気ではないから、難しいのです。薬は効きません。人の気持ちが分からない、普通ならとか常識とかの考えは、理解させることが可能なのか、まったく無理なのか、理解させたくて、こちらの世界に「ドアの向こうから」強引に引き寄せても、壁はますます強固になってしまいます。

 第三次世界大戦に発展しそうな現状で、何を私達大人が今からの若い人たちに残せるのかといつも考えています。三学期が始まります。子ども達が登校してきます。未来を少しでも良いものにと支えて行かなければなりません。同時に、小学校、中学校の教育がもっともっと大切になります。世界が安定していない今は、もっと教育が重要な位置づけになるからです。

 小学校の英語教育は、まず日本語を主体にしてスタートは日本語、そこからbe動詞と形容詞と名詞で遊んでみてください。まず「文」を作らせてください。

 国文学が専門でした。大学時代余暇の空いた時間に英文学のコースも取り、国語と英語の二つの教科の教員免許を持っていることで、今のゆずりは学園を創設できました。

 「私の猫は」と言う言葉を子どもが出せば、「の」は、格助詞でこれは代名詞の所有格になり、すべてが教科書主導ではない、日常の日本語と英語の世界になります。玉川大学の小原先生の言葉のように、「先生方、音楽も楽しんでね」そして大切な学校の先生方、「日本語から英語の世界」だけは確実に覚えていてくださいね。何よりも世界の中で言葉の壁を少なくすることは世界の平和にとってもかなり大切です。日本語も英語も話せる子ども達にしてください。