それでも薬は必要でしょうか | NPO法人 ゆずりは学園のブログ

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薬がないと眠れない、薬が欲しい、薬があると安心する、死ぬために薬を使う

今、薬依存症が多く見られます。薬は本当にこんなにも若者はじめ、多くの人々の間で使われているのは、いつ頃なのでしょうか。

 食べていないのに、薬を飲むのは危険です。それでも、食後2錠、3錠と処方箋に支持されていますと、まじめな人は食べられない状態にも関わらず、薬だけは飲んでいます。

 飲まないと落ち着けないと言います。

ストレスの多い日々だと言います。人と話すことを怖がるため、多くの時間を一人で過ごします。

「ずっと、一緒にいて話してほしい」と言います。一人が怖いのです。入院したいと言います。

入院して、眠りたいと言います。

入院することは、薬が投与されることになります。

集団生活が苦手です。それでも一人はさびしいです。

「テーマが決まっていると、話すことが出来るけど」と言う子ども達。「では、今日のテーマは、郵政民営化」と言う小学生2年の意見に、びっくりしたのは高校生たち。

能力的には優れている子ども達。それでも生き辛いのです。

アスペルガー症候群、個性の強い子ども達。それでも病気ではないのだから、私は薬に頼るのではない生活をしてほしいと思います。

 東愛知新聞の取材を受けました。社会貢献型自販機の取材です。フリースクール無料化になるといいですね。100台設置されるとうれしいです。