歯科医師の私が体調を崩さない理由1 | ママの食事を整えて親子の未来をHAPPYに✨凸凹長男君との栄養日誌 現役ママ歯科医 栄養カウンセラー

ママの食事を整えて親子の未来をHAPPYに✨凸凹長男君との栄養日誌 現役ママ歯科医 栄養カウンセラー

日本橋人形町水天宮前 近くでお母さんとお子さんに優しいをモットーにゆずり葉歯科という小さなクリニックを営んでいる院長の植田です

オーソモレキュラー栄養療法を学びタンパク質を積極的に摂取しているママ歯科医師
第5期認定ONP栄養カウンセラーの植田淳子です
 

 

2021年になりましたね!
あけましておめでとうございます🎍
本年も宜しくお願い申し上げます🎍🎌

 2020年は新型コロナウィルスに翻弄された1年でしたね。。。


緊急事態宣言後直後は、歯科は感染しやすいと、本当に酷い扱いをされて、心を痛めたものでした。


歯科は昔からにする新しい感染症とのせめぎ合いをしている科です。


だからこそ、ウチみたいな小さなクリニックでも、クラスBという最高ランクの滅菌機を導入しているのです


ゆずり葉歯科は妊婦さんや小さなお子さんも開業前から拝見する予定でしたので、当然の装備になっています



さて、年末に栄養カウンセラーの資格更新の課題を仕上げて提出しました


『免疫力をあげてコロナにならない様にどうアドバイスしたのか?』というお題でした


私は私が普段気をつけていることを理由とともに書きました。


1️⃣免疫力を担っていると言っても過言でない腸内環境の保持
→腸を荒らしやすい食べ物(小麦、乳製品)をなるべく避ける
→発酵食品を積極的に摂取
→食物繊維(水溶性と不水溶性を1.:2の割合で)摂取
→善玉菌の餌になりやすい、オリゴ糖が含まれている野菜も意識して取る

コレらを網羅している食べ物なんだと思います?


それは、、、


   豚汁         です。


2️⃣粘膜免疫の強化

→ムチンというネバネバした水を多く含むタンパク質をキチンと維持できる形で覆った状態が望ましい。
→この粘膜層にはIgAという免疫グロブリンが分泌されます。コレも主成分はタンパク質。正しく分泌させるためにはリンパ球の働きが正常である必要があり、これにはグロブリンやビタミンAが必要です

→ムチンやIgAでも防げなかったウィルスの侵入を阻止すべく、粘膜細胞をきっちり結合させておくための、結合蛋白はビタミンDにより誘導されます。
→ビタミンDはビタミンAと協調して免疫調整していきます。また、ビタミンAの働きの維持には亜鉛が必須です
→抗菌タンパクの分泌にはビタミン Dが必要
 
3️⃣炎症波及の素早い阻止

→万が一ウィルスに侵入を許してしまったたら、一刻も早く、炎症を食い止めたい!その為にはビタミンCが多量に必要である

→また、天然の抗生物質と称されるオリーブの葉のサプリ摂取 オーレユーロベンが炎症波及を食い止める





こんなのを毎日意識しながら飲んでいます


明日は4️⃣5️⃣6️⃣とご紹介いたします。




 
栄養は裏切らない
人は食べたもので出来ている
 
 

 

🌿植田 淳子  プロフィール


・1999年 歯科医師国家試験合格 (過去最低の合格率も見事にくぐり抜ける)
・都内 医療法人にて歯科医師の研鑚を積む
・5年後 本院院長代理を任される
・広域医療法人で歯科部門で分院長として勤務
・不妊治療に専念
・前置胎盤のため33週で長男出産
・次男出産
・2014年 長男年少 次男10ヶ月の時に 日本橋人形町に ゆずり葉歯科 を開業
・2017年 長男小1のとき、彼の癇癪(かんしゃく)と吃音(どもり)に悩み、オーソモレキュラー栄養療法に出会う
・小麦、砂糖、牛乳を避け、タンパク質を多めにとることを意識した生活をしだす
・2019年 栄養カウンセラーの資格を取得 早速夫のダイエットを成功に導く (8ヶ月で9キロマイナス)