キヤノンミラーレスカメラ「EOS M2
「キヤノンさま」にベータ機の商品をレンタル、モニターに参加中です。
普段カフェやレストランを食べ歩いているので、私の普段使いとして使ってみました。

ミラーレスカメラ「EOS M2」はモードダイヤルの進化で初心者でも簡単に写真を撮ることができます。
簡単撮影モードを使えば風景、クローズアップ、料理など画像の明るさや背景のぼかしを簡単にしてくれます。
しかも指タッチで操作ができるので、スマホのような感覚で操作ができます。


カフェに行っていろいろ撮ってみました。
簡単撮影モードに「料理」モードがあるのですが、ここはあえて「ぼかしシュミレーション」を使って撮影をしてみました。


背景のぼかしを「ぼかす」と「くっきり」で5段階、指タッチで設定できます。
左からF2.8、F4.0、F5.6、F8.0、F11をプレビューを見ながら調節できます。


「ぼかす」F2.8で撮影すると背景にあるミルクがぼけます。
あらかじめコーヒーカップにピントが合うように、指タッチでAFポイントをあわせてあります。


「くっきり」F11で撮影すると背景になるミルクまでくっきり。
テーブルの端もくっきり写り、「ぼかし」はほぼありません。

気になるシチュエーションのときは、「ぼかし」と「くっきり」の2種類撮っておくといいかもしれないです。
ちなみに私が料理を撮る時は、料理自体は「くっきり」、それ以外の背景は「ぼかし」が欲しいので中間くらいのぼかし加減が好みです。


カフェなど人の目が気になる場所では望遠レンズでしっかり撮るよりも、薄型の「パンケーキレンズ(EF-M22mm F2 STM)」が使い勝手がとてもいいです。
開放F2の明るさで背景もキレイにぼかせ、被写体に15cmまで近づいて撮れるので、大胆なアップの写真も楽しめます。
シャッター音も小さめなので、食べ歩きにも向いていると思います。

食べ物の向こう側に人が居る状態で「くっきり」撮ってしまうと、後で修正をしないとダメなことが多いです。
はじめからぼかしておけば、修正の手間もはぶけます(音を消すこともできるので、慣れたら消して使うのもいいかも)。


他のレンズで撮った写真はこちら!
標準望遠レンズ「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM」でも「ぼかし」と「くっきり」を撮ってみました。
こちらが「ぼかす」F2.8。
ヒレカツが主役!キャベツが脇役!?なカンジが出ています。


「くっきり」F11。
キャベツの千切りが適度なぼかし加減です。
ヒレカツがメインだけど、キャベツもしっかり食べなきゃ的?
標準望遠レンズ「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM」は接写と望遠が可能なので、旅行などに便利だと思います!


広角レンズ「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」は料理だとぼかしがあまりかからないので、店内や外観の撮影に適していると思いました。
11mmで撮影。


22mmで撮影。
ズームとはまた違う質感。

今回曇りの日に利用したので、画像が気持ち自分の欲しい色(もう少し明るめが好き)が出ていません。
カメラで補正する場合は「簡単撮影モード」ではなく、マニュアルで色味を調整した方が良さそうです。
「HDR逆光補正」モードで撮ったのでちょっとブレがあります。

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EOS M2が写っている画像はiPhone4Sのカメラで撮影しました

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