開運アドバイザー 神林柚月

開運アドバイザー 神林柚月

四柱推命・数理・奇門遁甲、霊感タロット、手相など。
母親も古くからの鑑定士、(日本易学院 講師 神林星良)私は二代目鑑定士になります。

東大阪市 石切
占い銀河の舟

よく「引き寄せの法則」と言うことを聞いたことがあると思いますが、


良いことを考えてたら、良いことが起こるとか、そういう漠然としたものだと思っていませんか?


反対に悪いことを考えてれば、悪い未来がやってくるとも言われますね。


引き寄せの法則とは、量子力学的な要素でもあります。


例えば、いくつもの未来の選択肢があって、まだ今の時点で決めてない未来の選択肢それは恋愛であったり、仕事であったり夢であったり…


どの方向に進むかによって道は絞られますが、でも未来に起こり得る可能性は同時に存在している。これが量子力学的な考え方。


シュレディンガーの猫と言う思考実験を知っていますか?


例えば、箱の中の猫が生きているか死んでいるかと言う思考実験なのですが、観測するまではどちらもあり得る。どちらも存在してる。そのような思考実験になるのですが、


人の未来人の夢なども同じこと。

自分の目で観測するまでは、同時にどちらも複数も存在していると言うことになります。


どの未来を観測するかは、自分で決めていくことになりますし、望みが強い方に人は向かうもの。


逆にマイナス思考になって無理だと思い過ぎてると、そちらに向かうことが難しくなります。


引き寄せの法則とは、いくつも同時に存在する可能性の中でどれを観測するか、それを決めていくことだと思います。


これは恋愛である場合は、好きな人との未来に自分が望む、未来を観測するための引き寄せであり、

または自分が成し遂げたい夢であったり、仕事であれば、自分が望む成果を観測したいと強く望み実現していくことでの引き寄せが叶うと言うことになります。


もちろん、ただ思うだけではダメです。


引き寄せの法則とは、自分がその未来に実現できるような礎や行動、それを身に付けていく。その自分になると言うことで、引き寄せが完了するものになるんです。


どの方向に向かうかによって、どの努力をするかが変わるから。


あとよく言われますのは、人は想像する事は大体実現できると言いますよね。


想像して、そうなりたいと、自分をそうできるような自分に変えていくことで全て実現できていくものなのです。


成り行きで決まっていく未来になっていくと言う場合ももちろんあります。


でも、成り行きでなすべきことが決まる場合は、そのなすべきことに見合う自分になっていることで、その成り行きが生まれているのです。









四柱推命では、8月は、丙申月になります。

陽の火と金の組み合わせの月になります。


8月の始まりは、暦的には8月7日午後9時41分からの始まりになります。


今年も陽の火、強い火の運気で丙午年なので、とても火の強い運気の月といえます。


数理では、今年自体は1数理の年になります。

坎宮にバツが2個入ります。


数理は気学とは異なりますが、裏気学とも言われます。

ちなみに、今年は数理と同じく気学でも一白水星の年になります。


8月は数理では9数理。

9数理の特徴としては本来の位置は離宮なので、火や天、陽などを表します。


離宮は、きらきらひかるイメージもあります。

にあっては、太陽や無限に広く高い宇宙などを意味する。地によっては、地球の回転するときの昼の位置と南を表し、山の頂上やすべてのものの上と言うものを示します。


そして、今年の数理の1数理は本来の位置は坎宮、水を意味し(四柱推命では、強い火の運気ではありますが)

離宮とは反対の位置にあり暗い、隠れているもの、水の意味になります。


合わせてみると、今年は何か隠していったものがあるような意味合いになるのですが、

8月は、隠れていたものが明るいところに出てくると言う意味でもあるので、今までの秘密が暴かれる、などの運気にもなります。


そして、総理では4バツ、4は海外、情報を示します。注意としては、国外の情報などに注意が必要です。

そして、もう一つ、3バツがあります。

3は発信するもの、電気関係なども示します。

発信する情報など、それが正しくない場合もあるので注意。



8月の吉方位は、北西が青龍返首、だんだんと良いことが増えていくような最大の方位になりますので、お出かけをもし計画してるなら参考にしてください。注意としましては、南西が暗剣殺なので良くない方位なので避けてください。

北東は五黄殺でよくない方位なので避けてください。


後は軽い注意の方位としましては、南東が口からの災いでのトラブル注意。

同じく東方位も口からの災いでトラブル注意になります。


そして、南方位は影が薄くなってしまうと言う範囲になりますので、注意してください。


まだまだ8月暑いですが、乗り切っていきましょう。











暦的には、7月の始まりは、7月7日午前11時34分からになります。

 

2026年は丙午年、7月は乙未月で陰の木、草花を表します。

6月は甲午月、年も午年だったので、午と午がぶつかる月でした。

 

午と午が重なると自刑という事象にもなります。(これは自分の星でのことではありますが)

自刑というのは自分のしたことで苦しむ、などの意味があります。

7月7日からはその運気も終わります。

7月は、乙未月、年は午年、月の未とは、支合(しごう)という事象になります。

午未の支合、支合とは、結びつきを意味します。

お金、人、仕事などの結びつきがあるでしょう。

 

自刑が終わり、支合になる、これはうまくいかなかったこと、対立があったものが好転して、うまくまとまる、いい流れに変化する、などがあるでしょう。

6月に色々うまくいかなかったものが7月にはいい流れに変化する、などもあるかもしれません。

 

全般的には6月より7月のほうがよくなる人も多いかもしれませんね。

 

 

数理で見ましたら、今月は8数理。

8数理の意味は山、不動産、つなぐもの、積み重ねていくもの、を示します。

そして、宮では艮宮。

ただ、今月は艮宮にバツが二つ。艮宮のバツになり、暗剣殺と月破が来ています。今月はバツの数字は2数理。

2も8も不動産、土地などの意味があります。

 

今月の注意としましては、今まで続いてたものの終焉、積み重ねていったことの終わり、後継者の悩みなど。

なので、今月には組織での変革、改革などもあるでしょう。

物質面では、山、土地については注意が必要です。

 

心配もあるかもしれませんが、今迄よくない状態でもなんとなく慣例として続いてたものの改革で、よくなることもあるっでしょう。

 

乙未月、7月は草木の運気で支合があり、結びつきを示し、組織などの改革、草木というのはつる草の草木、柔軟性がありでも強い、という特徴があります。

今月はしなやかに柔軟性を持ち、でも切れにくいつる草のように強さをもって何かに取り組むとうまくいくでしょう。

支合があり結びつきやすい運気になりますので、人脈、人の縁、恋愛面でも今月は良い縁ができやすいでしょう。

先月はうまくいかなかった、という方は今月は挽回できるかもしれません。







 

 

 

 

 

「運命」と「宿命」。


どちらも似た言葉ですが、実は意味が大きく違います。この二つの違いを知ると、人生で起こる出来事への向き合い方が変わり、生きることが少し楽になるかもしれません。


宿命とは「生まれた時に決まっているもの」


宿命とは、自分の意思では変えられないもの、避けることのできないものをいいます。


例えば、


・どの両親のもとに生まれるか

・どこの国に生まれるか

・持って生まれた性格や才能の一部

・先天的な体質や家系の因縁


これらは、自分で選んだわけではありません。


「もっと違う家に生まれたかった」

「違う環境だったら人生が変わっていたかもしれない」


そう思うことがあったとしても、生まれた事実そのものは変えることができません。


これが宿命です。


宿命とは、人生という舞台の「設定」のようなものです。


どんな舞台に立つのか、どんな役柄を持って生まれてくるのか。それは最初からある程度決まっています。


しかし、だからといって人生が決まっているわけではありません。


なぜなら、その舞台でどう生きるかは、自分自身が選ぶことができるからです。


運命とは「自分の選択の先にあるもの」


一方で、運命とは自分の選択の積み重ねによって作られていくものです。


人生は毎日が選択の連続です。


朝何時に起きるのか。

どんな仕事をするのか。

誰と付き合うのか。

どこへ行くのか。


小さな選択の積み重ね、

特に恋愛は、運命の要素がとても強いものです。


誰かと出会ったとしても、


「連絡を取る」

「会い続ける」

「お付き合いをする」

「結婚をする」


これらはすべて自分の選択です。


もし途中で違う選択をしていれば、まったく違う未来になっていたかもしれません。


だから恋愛は、宿命というよりも運命に近いものなのです。


運命には感情が関わっている


運命には、自分の感情や意志が大きく関わります。


「これをやってみたい」

「この人が好き」

「こんな人生を送りたい」


その気持ちがあるからこそ、人は行動し、選択をしていきます。


そして、その選択の先に新しい出会いや出来事が生まれます。


つまり運命とは、「自分が創っていく人生」ともいえるでしょう。


今の自分の運命は、過去の自分が選んできた結果であり、未来の運命は、今この瞬間の選択によって変わっていくのです。


宿命は逃れられないもの


宿命は、自分の感情や希望だけでは変えられないものです。


たとえ避けようとしても、いつか向き合わなければならない課題として現れることがあります。


家族との縁。

生まれ持った使命。


それらは、自分が選ばなくても人生の中で自然と背負うことになるものです。


だからこそ、宿命は「受け入れるもの」ともいわれています。


もちろん、宿命を悲観する必要はありません。


宿命は苦しみではなく、自分が魂の成長のために持ってきた課題でもあります。


宿命を受け入れ、運命を切り開く


人生をより良く生きるために大切なのは、


「変えられないものを受け入れること」

「変えられるものを自分で選ぶこと」


この二つです。


宿命を受け入れたとき、人は余計な苦しみから解放されます。


そして、自分の意志で運命を選び始めたとき、本当の意味で人生が動き出します。


宿命は、生まれた時に与えられた人生の土台。


運命は、その土台の上に自分自身で描いていく未来の地図。


私たちは誰もが宿命を持って生まれ、そして日々の選択によって運命を作り上げています。


だからこそ、どんな宿命を持っていたとしても、未来まで決まっているわけではありません。


今日の一つの選択が、明日の運命を変えていくのです。



守護霊とはどういう存在なのか


「守護霊は本当にいるのですか?」

鑑定をしていると、よくこのご質問をいただきます。


守護霊という存在は、特別な人だけについているものではなく、基本的にはほとんどの人に寄り添っているものだと感じています。


では、守護霊とは何なのでしょうか。


守護霊とは、その人の人生を見守り、危険から守り、良い方向へ導こうとする存在です。

ただし、いつも大きな声で教えてくれるわけではありません。


多くの場合は、

「なんとなく嫌な感じがする」

「今日はそこへ行かない方がいい気がする」

「この人とは少し距離を置いた方がいい気がする」

という、“直感”という形でサインを送ってきます。


守護霊の守りが強い人ほど、この直感が鋭い傾向があります。


たとえば、危険な場所へ行こうとした時に急に気が変わったり、嫌な予感がして道を変えたりした結果、事故やトラブルを避けられたという経験を持つ人もいます。


後から、

「あの時行かなくてよかった」

「なぜかわからないけど避けた」

と思う出来事は、守護霊からの働きかけである場合も少なくありません。


逆に、守護霊の声を受け取りにくい人もいます。


守護霊が“いない”人というのは実際にはあまり多くありません。

しかし、自分の考えだけを強く信じすぎたり、周囲や見えない存在への感謝を忘れてしまうと、守護霊からのサインを感じ取りにくくなることがあります。


特に、

「自分だけが正しい」

「人の意見は聞かない」

「直感より損得だけで動く」

という状態が続くと、本来なら避けられた危険にも気づきにくくなります。


その結果、危険察知能力が鈍くなり、トラブルや事故、人間関係の問題に巻き込まれやすくなることもあります。


守護霊の力は、“信頼”と“感謝”によって強くつながるものです。


今ある日常を当たり前と思わず、

「今日も無事に過ごせた」

「支えてくれる人がいる」

と感謝できる人ほど、守護霊との波長が合いやすくなります。


そして、心が穏やかで素直な人ほど、直感という形で守護霊の声を受け取りやすくなるのです。


守護霊は、怖い存在ではありません。

人生をより良い方向へ導こうとしてくれている、目には見えない応援者のような存在です。


だからこそ、日々の感謝を忘れず、自分の直感を大切にしてみてください。

その小さな感覚の中に、守護霊からの優しいメッセージが隠れているのかもしれません。






『夢は“もう一人の自分”からのメッセージ?』〜夢占いをもっと気軽に楽しんでみよう〜「変な夢を見た…」「昔の恋人が夢に出てきた」「空を飛んでたけど、あれって何か意味あるの?」そんなふうに、夢が気になった経…リンクameblo.jp