ISU公式より。強くなって戻って来る。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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ISU公式「スケーティングニュース」に掲載された記事です。
怪我や休養などから復帰した選手が取り上げられています。

中国ペアのスイ・ハン選手、アメリカのアイスダンスのチョックベイツ組のチョック選手、カナダのアイスダンスのウィバポジェ組のウィーバー選手、その他、失敗しても挽回した選手が紹介されています。

その中での 羽生選手についての記述をご紹介しましょう。




13 May 2019 Lausanne, Switzerland
2019年5月13日ローザンヌ、スイス

Success and failure are close to each other in any sport and these ups and downs make sports so exciting. Figure skating is no exception. Skaters rallied back after a failure in the Short Program or come back strong following injury or taking a break in this past season.
成功や失敗はどのようなスポーツでも背中合わせのものであり、こういったアップダウンによりスポーツはさらにエキサイティングになる。フィギュアスケートも例外ではない。スケーターはショートプログラムで失敗しても反撃を見せたし、怪我の後や前のシーズンを休んだ後に強くなって戻ってくるのだ。


Yuzuru Hanyu (JPN) at the ISU Grand Prix of Figure Skating - Rostelecom Cup (RUS) 2019©International Skating Union (ISU)
2019年ISUフィギュアスケートグランプリ - ロステレコムカップ(RUS)の羽生結弦©International Skating Union (ISU)



Yuzuru Hanyu (JPN) had to overcome a setback this season when he re-injured his ankle at the ISU Grand Prix of Figure Skating in Moscow and subsequently had to withdraw from the Final and Japanese Nationals. The two-time Olympic Champion returned to competition only for the ISU World Figure Skating Championships at home in Japan, where he took the silver medal. “I was disappointed gaining only silver, but I am thankful that I have got a chance to compete with such distinguished athletes and got a motivation to get stronger from them,” Yuzuru shared. “I injured my leg before the Olympics, and it had had some old injuries before that, and now I got injured in Russia. I felt that this time the injury is becoming harsher as well. I feel that now I should be more careful with it. As a result of the injury, I realized that I should jump stronger and bigger. That is a good lesson I have learned from it,” he added.
羽生結弦(日本)はISUフィギュアスケートグランプリモスクワ大会で足首を再び痛め、その後ファイナルや全日本を欠場せねばならなかった今シーズン、その挫折を克服しなければならなかった。

2度のオリンピックチャンピオンは日本で開催されたISU世界フィギュアスケート選手権になってやっと試合に戻ってきたのだが、この大会で羽生は銀メダルを獲得した。

「銀しか取れなくて残念だけど、このような素晴らしいアスリートたちと戦うチャンスを得られて、もっと強くなろうというモチベーションが得られたことに感謝している」とユヅルは気持ちを明かした。

「オリンピックの前に足に怪我を負い、その前にも古い怪我が何度かあったし、今回ロシアで怪我をしてしまった。今回の怪我も前よりも厳しいものになるだろうと思った。今は、もっと怪我に注意しなければならないと感じている。怪我をした結果、もっと強く、もっと大きく跳ばねばならないと分かった。それが今回の怪我から学んだ教訓だ」と彼は詳しく語った。




saikorinさんありがとうございました。


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