記録には収まらないもの。記憶されるべき演技。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

テーマ:
松原孝臣さんのコラムに激しく同意!


順位や点数に収まらない美の衝撃。
世界選手権の羽生結弦の忘れがたさ。

(Number  webより抜粋)

いざ始まった演技では、プログラムの世界観を損なわず、同時に火の出るような4分を見せることになった。

 冒頭、4回転ループ。公式練習でも苦しんでいた難度の高いジャンプを成功させると、歓声と拍手が起こる――。そのあとの演技は、鮮烈な時間だった。


記録だけを見るならば、ネイサン・チェンの前にショート、フリーともに遅れをとっての2位で終えたのが、2019年の世界選手権の羽生の演技である。

 しかしそこには、記録には収まらないものがあった。のちのちまで記憶されるべき演技であった。

 大会からしばし時間が過ぎた今も、その実感に変わりはない。

 世界選手権で見せた羽生結弦の演技は、少なくともフリーは、そのような演技であった。

 自身の誇りと意地を100%かけた時間がそこにあった。



たしかに表彰台の上では少し低いところだったかもしれません。


でも、今なお うちらの心を震わせているOrigin。

いつまでも語り継がれるべき親分でした。


Kさんありがとう!

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