祈り。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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親分の後輩たちの手にも あの再生紙の証書が渡されました。


復興願い作った七夕飾りの折り鶴、卒業証書に 紙問屋などが再生紙で制作、卒業生に手渡す


(2018.3.10付 河北新報より抜粋)

東日本大震災からの復興を祈って仙台市の小中学生が作り、2017年の仙台七夕まつりに飾り付けられた折り鶴約8万8000羽が卒業証書になって9日、泉区の七北田中など中学校3校の卒業式で卒業生に手渡された。本年度は小学校4校でも授与される。

 折り鶴の卒業証書は黄や白、オレンジ色の折り鶴を再生。クリーム地にオレンジ色をちりばめた温かみのある風合いに仕上がった。

再生紙のアイデアが生まれたのは17年8月末。復興プロジェクトで小中学生に飾り作りを指導した同市の鳴海屋紙商事の菅谷宗和社長(50)が飾りを回収中、復興支援への感謝と将来の希望をつづった短冊に目を留めた。
 「一人一人願いを込めて作った飾りを学校生活の思い出として手元に残してあげたい」と卒業証書へのリサイクルを発案。静岡県の製紙会社の協力を取り付けた。菅谷社長は「子どもたちの思いが詰まった飾りを再生できてうれしい」と目を細める。
 折り鶴の再生紙は18年4月、七北田中出身でフィギュアスケート男子の羽生結弦選手への市特別表彰にも使われた。



こちらを覚えていますか。

朝日新聞DIGITAL (2018.6.2付)より

羽生選手に再生紙の表彰状 復興願う小中学生の折り鶴で


フィギュアスケートの羽生結弦選手(23)に4月に贈られた1枚の表彰状。その元の姿は、復興を願って仙台市内の小中学生が折った鶴だった。仙台の老舗紙店が、震災の記憶の継承を願い、仙台七夕で飾られた折り鶴を再生紙としてよみがえらせた。


「記憶を継承していく活動を絶やしてはいけない」
鳴海屋紙商事の菅谷宗和社長のコメントです。



復興への祈り。
8年経った今でも 途絶えることはありません。



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検索された方おひとりにつき10円をYahoo! JAPANから復興支援のために寄付していただけます。




犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
心に傷を負われた方々の痛みが 少しでも和らぎますように。




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