なぜ美津代。山口真一さんお久です。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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最高に面白い。
そして最高に懐かしい。

ベースボール・マガジン社に籍を置かれていた時は、すんばらしいコラムで楽しませてくださいました。
山口真一さんのコラムです。

ぜひ全文 読んできてね。



代表コラム 僕が羽生結弦ファンに教わったこと〈前編〉

(アイスポより抜粋)



いま、アイスホッケーを取り巻く状況を見るにつけ、フィギュアスケート会場の「熱」を思い出す。チケットの争奪戦に始まり、入手できたらできたで勤め先や家族に対して万全のフォローをしてからファンの人は遠征に向かう。その大多数は働く女性、家庭を持っている女性だ。豚肉を多めに買って生姜焼きの汁に浸し、唐揚げと麻婆豆腐を大量に作り、トイレットペーパーとサランラップの残量を確認してから、「お言葉に甘えて行ってきます。おかずは作りすぎると傷むので、足りなければ電話の横に置いたお金で買い足してください。イオンは火曜が特売日です。おみやげにフェイスパウダーを買ってきます。美津代」という置き手紙を残し、早朝、家族を起こさないように家を出て、キャリーバッグを転がして駅まで向かった経験を持つ人は、きっと多いだろう。

そうして支えてくれたファンを思い、自身とファンの気持ちを「演技につなげたい」と羽生は言った。さあ、あとはもう目の前で起こることをすべて受け止めて、それを誌面で伝えるだけだ。会見のあった2月14日の夜、パンツ一丁でコンビニのおでんを食べながら、僕はパソコンに向かった。その2日後と3日後に、言葉で形容しがたい景色を見るとは想像もせずに。



あんなはな、こんなエピソードを思い出します。

後編にも期待!


画像はお借りしました。

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