ガム市場を支えるのは。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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必死こいて探したわな





身近なガム、国内市場は4割超も縮小していた


(東洋経済ONLINEより抜粋)



こんなんもあったね(遠い目)




ガム市場が縮小の一途をたどっている。メーカー19社で構成されている日本チューインガム協会によれば、小売市場のピークは2004年の1881億円。翌年からは右肩下がりが続き、2017年には1005億円とピーク時から4割以上も縮小している。

同社でガム事業を統括する平井秀治マーケティング部長は、ガム市場が縮小している背景について「要因は複合的で、決定的なものがあるわけではない」と話す。リフレッシュに使われるシーンでは社会環境の変化によってそもそも残業が減っている。スマートフォン普及の影響もあるかもしれない。眠気覚ましのシーンでは、コンビニを筆頭にコーヒーがより身近になり、カフェイン入りのエナジードリンクなども増えてきた。

 市場調査では、「何となく買わなくなった」という消費者も多いという。メーカーとしては有効な打開策が見えない状況だ。

中でも、ロッテが販売する「キシリトール」ブランドのガムの存在感は大きい。1997年に発売され、2003年には健康効果で国の認可を得た特定保健用食品(トクホ)に指定された。「歯に悪い」が定説だったガムを、一転「歯にいいガム」として売り出したことでヒットした。市場がピークを迎えた2004年は、キシリトールのボトル製品が発売された年でもある。

 同社のガム売上高のおよそ半分がキシリトールブランドのため、市場全体でも3割弱を占めることになる。ピーク時から4割も縮小した市場にあって同ブランドの縮小幅は1割ほど。歯の健康を訴求する代替品が少なく、消費者が流出しにくいことが要因だ。







キシリトールの縮小幅を食い止めてるのは、うちらではあるまいかと天を仰ぐ年の瀬の朝ぼけー



い〜つ〜も〜輝く笑顔にぃ〜音符




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