曲に憑依する能力。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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曲に憑依する能力。
憑依(ひょうい)とは霊などが乗り移ることですが「神がかった」や「降臨」などと同義でしょう。

親分の「目」について、特番で取り上げられるようです。





「目」で会場と一体化する羽生結弦の神業

(東洋経済オンラインより抜粋)

男子フィギュアといえば、筋骨隆々の選手が多かったが、羽生の功績によってより表現力を重視されるようになった。

ライターの野口美惠さんによると、羽生が演目中の“目”にこだわり始めるきっかけとなった試合があると言う。

「2015年のNHK杯で、初めて300点を超えた試合です。初めて観客やジャッジ1人ひとりに目線を送ったんだそう。イナバウアーで反り返った時も、逆さの状態で見ていたと。曲はもちろんNHK杯という試合自体とも一体化し、“レベルの違う体感”を感じたと本人が言っていました」(野口)

そのために培われたのが羽生の目力だった。勇敢な印象を付けたい時の目、物憂げな時の目など、曲に憑依したように演じる。この徹底したこだわりが、世界に類を見ない圧倒的な表現力のカギといえそうだ。


平昌オリンピックの女子シングルで金銀を獲得したロシアのトップ選手、アリーナ・ザギトワ、メドベージェワを教え子に持つ世界最高峰の振付師も羽生を絶賛する。

「フィギュアスケート史上でこんな選手はいなかった。目から演技ができている数少ない選手だ。彼が歴史上生み出したのは、驚異的な集中力で演目の時に目と人格を変える、曲に憑依する能力だ。この能力において彼は圧倒的だ」(振付師)


目と人格を変える。表現が良いですね



12月11日(火)の「教えてもらう前と後」(TBS系)は必見ですね。
この番組、あんま好きぢゃないんですが…
観るとしますか(どっから目線)



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