今さら聞けないフィギュアのジョーシキ。仙台ルールってなんぞ。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

テーマ:

昨年度のヘル新規さん、ぴょん落ちさんあたりはもしかしてご存じないかもしれませんし、ずずずぃっと昔からのハニューファンさんも復習のために。

 


 

親分の地元 仙台では「仙台ルール」なるものが浸透しています。

仙台市民、とくに泉区界隈の方々には、ルールというより『当たり前』なことかもしれません。

 


 

街中で親分を見かけても、見て見ぬふりをする。

 

 

それだけのことですが、とても重要なことですよね。

 

 

 

 

わが街には、プロサッカーチームとプロ野球チームがあります。

(ま、他にもバレーボールやバスケもあるけどね)

んでもって多数の芸能人出身地でもあります。


 

だからと言って、サッカークラブの某選手がおこちゃまの幼稚園のお迎えに来ようが、プロ野球チームの某選手が運動会の親子競技で走っていようが、アーティストの某氏がスーパーで買い物をしていようが、誰も騒ぎません。住民だからです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

ややっ!と二度見することはあっても、わざわざ出待ちなんぞしていません。

住民だからです。

 

 

 

仙台の人たちにとって『羽生さんちの結弦くん』はいわば 近所の大学生の男の子みたいなもんでしょうか。

「あそこの兄ちゃんが大きな大会で優勝したんだってよ」

 

「盆だから帰ってきたんやね 墓参りは行ったんかね」

 

「久しぶりに見たら おっきくなってたよ」

 


 

 

 

どんなに有名になっても、どんなに強くなっても「俺たちのゆぢゅる」はアマチュアのアスリートです。

 

リンク上ではしっかり声援を送るべきですが、リンクを降りると『仙台の兄ちゃん』です。

近所の兄ちゃんをつけ回してはいけません。

 

 

 

 

 

仙台ルールが日本ルール、ひいては世界ルールになりますように。

 




画像はお借りしました。

 ランキング参加中。クリックしてね

ばりぃさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス