現地取材記者から見た 王者。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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おはにゅです!
朝からすんごい長文なんですが、ご紹介させてください。

ぜひ全文読んできてねグッ


フィギュアスケートGPシリーズ第3戦-「勝たないと意味がない」ヘルシンキ大会で羽生結弦がルール改正後の世界最高得点となる合計297.12点で優勝

(VICTORYより抜粋)

怪我からの奇跡的な五輪連覇を成し遂げた今の羽生はその勝ちにはやる心を抑える術も身につけている。
昨年の怪我以降4回転ルッツの練習は回避しており、今シーズンここまでは3回転ルッツもプログラムには入れていない。
本大会中、練習で3回転ルッツを跳ぶ場面も見られたがややふらついた。
これについては、怪我の影響ではなく時差によるものと断言した。
その言葉どおりであれば、3回転ルッツをプログラムに入れることも可能なのかもしれないが、既に3回転フリップへ置き換えたコンビネーションジャンプも形になっており無理をする必要はない。
足への負担を極力避ける慎重なジャンプへの取り組みである。 

(略)

羽生のメディア対応の素晴らしさは、何度となく取り上げられててきたが、今回の取材を通じ改めてその思いを強くした。
マイクの設置のないミックスゾーンでの囲み取材では、彼を取り囲む人だかりのため至近距離までレコーダーが届かない記者への配慮を忘れない。
「大丈夫です、声張り上げますから」と場をリラックスさせ、大きな声でハッキリと話してくれる。 
前日に競技を終えた選手へ翌日行う一夜明け会見、最終日に男子フリーが行われた今大会では表彰式後の記者会見に続いて行われた。
ただ、エキシビションのフィナーレの練習を控えていた羽生には多くの時間はなかった。
記者の間にも焦りと諦めのムードが漂うが、「それじゃエキシの練習の後でまた続きやりましょう」と羽生のほうから切り出したのである。
試合後、表彰式、記者会見、囲み取材をこなしてから、エキシの練習に参加、その後自分の出番までの貴重な時間を我々のために割いてくれるというのだ。
真に頭の下がる思いである。 




現地取材記者でしか知り得ないエピソードばかりです。
とても興味深く読ませていただきました。



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