進化し続ける 羽生結弦。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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ぜひご覧ください。

 
web  Sportivaに掲載された、折山淑美さんのコラムです。
親分のコメント部分のみ抜粋しました。
 
 

「次のロシア大会が楽しみ」。羽生結弦の表情は輝いている


「ジュニアGPを除けば、これまでずっと取ることができなかったGPシリーズ初戦で1位を取ることができたのはうれしいです。

 

もちろんアンダーローテーションやふらついているジャンプも多々あったり、スピンの出来も自分の中では(課題が)いっぱいありましたし、そもそも集中しきれなかったり、完璧な内容ではなかったかもしれないけど、ショート、フリーともに大きなミスはなくジャンプもとりあえず全部立てたというのは大きな収穫だったと思います。

 得点など、いろいろなことを言われると思いますけど、まずはショートで100点を超えられたことと、フリーで目標にしていた200点超えはできなかったですが、次へのステップとしてはジャンプの抜けがなかった、転倒がなかったというのはいいことかなと思います」

 

「ここのリンクはエッジ系のジャンプがうまく入らなくて、苦戦していたんです。

こっちへ来る前の練習では4回転ループもほとんど外さないで跳べていたので、このリンクに来てちょっとびっくりしたというところもあって、なかなか調整できなかった。でも最終的には、今朝の公式練習で『スピードを出さなければ跳べるな』ということを少し思って。だからエッジ系のジャンプとループは、とくにスピードを落として慎重にいきました」

 

「4回転トーループ+トリプルアクセルはアンダーローテーションもついていないので、一応成功にはなったんですが、自分では加点をしっかりもらえてこそ成功だと思っています。

アクセルへの思い入れもあるし、後半にトリプルアクセルを2本入れたいという強い思いがあったので、このジャンプをやろうと思いましたけど、それでGOEを取れなければアクセルを入れた意味はないなと感じています。

 今シーズンのGOEの比重の大きさというのは、あらためて自分の演技後の点数を見て感じたところでもあります。『全部降りた』ではなく、『全部きれいに決まった』と言い切れるような演技をしなければいけないと思います」

 

「この結果の糧になったのは、オータムクラシックだったと思います。

あそこで得たものはすごく大きかったと思うし、やっぱり試合というのはものすごく自分を成長させてくれるんだなというのをあらためて感じました。

オータムクラシックの前までは4回転アクセルの練習をしていましたけど、あの結果を受けて『今はこれを練習している場合じゃない』と気づかされたというのもありました。

今シーズン中には4回転アクセルをやりたいと思いますけど、今はとにかくフリープログラムもショートプログラムも完ぺきな演技でやることが一番かなと思っています。

やっぱり、試合で勝たなければいけないというのがスケートをやる大きな意味になっていますし、このプログラムをクリーンに滑り、そして勝つということが、ふたり(エフゲニー・プルシェンコとジョニー・ウィア)に対してのリスペクトの気持ちを形として捧げられることだと思う。

昨日のショートをジョニーが見ていてくれたみたいなのですごくうれしかったですけど、パーフェクトな演技ではなかったので、早くこのプログラムで自分が憧れていたようなスケートができるように頑張りたいです」

 

「今回と同じような演技ができるか、あるいはそれ以上の演技ができるかは自分にとってのチャレンジであり、挑戦しがいのあること」

「ロシアへ向けては、それをまた楽しみたいですね」

 


正直に言うと、オリンピック後の親分は大きな荷物をおろした感がありました。

 

今まで重かったね、その重みから やっと解放されたね。

 

 

でも、オータム後の親分を見て「やっぱ親分は親分ぢゃないといかんな」と思いました。

挑戦し続けることこそ チャレンジャー。

 

そんな親分だから、ついていきたいんよね。

 

 

 

諦めたら試合終了。

 

 

 

 

えぶりは壁がなかったかな?

 
 

 

画像はお借りしました。
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