式典統括に萬斎さん。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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東京五輪・パラ 式典統括に狂言師の野村萬斎さん


(NHK NEWS WEBより抜粋)


2020年東京オリンピックとパラリンピックの組織委員会は、それぞれの開会式と閉会式合わせて4つの式典について、演出や企画を総合的に統括する責任者に狂言師の野村萬斎さんが決まったと発表しました。

東京大会の組織委員会は30日、福島県にある「Jヴィレッジ」で理事会を開いたあと記者会見し、大会の開会式と閉会式の演出や企画を行う体制を発表しました。

それによりますと、4つの式典を一体的に進行するため、リーダーとして総合的に統括する責任者に狂言師の野村萬斎さんが選ばれました。

理由について組織委員会は「狂言や映画、演出面などで国内外で活躍しており、日本の伝統から現代に至るまで幅広い見識を持っていることなどから適任と判断した」としています。


ピョンチャンオリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生結弦選手がフリープログラムで使用した曲「SEIMEI」は、萬斎さんが安倍晴明として主演した映画の曲だったほか、2004年のアテネオリンピックに合わせて現地の古代劇場で開かれた文化イベントにも参加し、蜷川幸雄さんが演出を手がけたギリシャ悲劇「オイディプス王」で主演を務めるなど、オリンピックともゆかりがあります。
萬斎さんは「今回、このような大役を担うことは大変光栄であり、身の引き締まる思いです。東京大会に向けて、8人をはじめとする才能を結集させ、機知に富んだ式典にするために尽力していく所存です」とコメントしています。


先の平昌オリンピック開閉式は、伝統芸能が鮮やかに演出されていましたね。

萬斎さんなら、伝統を重んじつつも斬新な演出が期待できそう照れ

これはとても楽しみです!


画像はお借りしました。

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