死角なし。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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7日付の記事ですが、嬉しいのでご紹介ですお願い
福田智沙記者の執筆の「15歳のニュース」です。



国民栄誉賞受賞、羽生結弦選手 ユヅに死角なし 新ルールも追い風に 

(毎日新聞より抜粋)

フィギュアスケートのルールが今秋開幕の18~19年シーズンから大幅(おおはば)に変更(へんこう)される。ジャンプ偏重(へんちょう)に歯止めをかけ、技術と芸術のバランスを重視する狙(ねら)いがある。ルール改正は、羽生結弦(はにゅうゆづる)選手には追い風となりそうだ。
(略)
羽生選手は4回転など難易度の高いジャンプをきれいに跳べ、スピンなども美しい。技術と芸術を兼(か)ね備えるスケーターだ。
平昌五輪のショートプログラムでみせたトリプルアクセル(3回転半)、フリーで跳んだ4回転サルコウ、4回転トーループはGOEで満点を得た完璧(かんぺき)なジャンプだった。

羽生選手のジャンプは高さと幅(はば)がある。着氷も流れ、無駄(むだ)な力もない。ジャンプが演技の一部となっており、新しいルールのもとでもGOEで最高の5をとれる。しかも、フリーで多くの選手が2度跳ぶであろうトリプルアクセルは世界一美しく、加点のもらえない4回転より高い得点をもらうことが可能だ。
(略)
羽生選手は首相官邸(しゅしょうかんてい)での授賞式に、出身地・仙台(せんだい)の特産品の最高級絹織物「仙台平(せんだいひら)」のはかま姿で臨んだ。
受賞者の希望に基づいて贈(おく)られる恒例(こうれい)の記念品については、「皆(みな)さまを代表して、という気持ちがすごくある。ぼく個人の気持ちはあまり出したくない」と辞退。晴れの舞台(ぶたい)でも、地元や支えてくれた人たちを大切にする羽生選手らしい姿勢を貫(つらぬ)いた。





トリプルアクセルは世界一美しく…えーん

さすが福田記者、お子ちゃま向けの記事ながら 内容が充実されています。
国民栄誉賞の記念品辞退の件もね。
表面だけなぞるのではない記事の作り方に、感銘を受けます。嬉しいよね合格



Kさんありがとう!

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