新境地に挑戦中。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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Sportivaに掲載された、折山淑美さんのコラムです。


羽生結弦も順調。日本人スケーターが
アイスショーで着々と調整

(web  Sportivaより抜粋)

(略)
そんな状態のため、今回のファンタジー・オン・アイスは、オープニングとフィナーレ以外は、アーティストとのコラボレーションのみ。その演技に向けては、次のように語った。

「アーティストの曲にはボーカルだけではなく、ギターとかバイオリンなどもありますし、曲というのはその土台の上にある。それは僕たちスケーターの、『曲があってスケートがある』ということと、すごくつながっていると思っています。

 そんな意識であらためて曲を聴いてみると、歌声やピアノなどそれぞれのパートには、その方々のそれぞれの思いやリズム、テンポがあるということに気がつきます。ふたりで歌っているケミストリーさんの歌声も、それぞれのリズムの取り方や呼吸の取り方が違う。そんな掛け合いでできているプログラムだからこそ、それに自分もどうやって融合していくかを考えています。

 試行錯誤しながらですが、自分の感覚としては楽しく滑れています。ある意味、ちょっと新境地に挑戦中という感じです」

(略)


最終公演の静岡では感情を少し抑えた洗練させたものにして、最初の3回転ループもきれいに跳んだ。その回転速度はこれまでより速く、最終日には4回転も十分いけると思わせるほどの3回転ジャンプになっていた。プログラムの完成度がさらに高い演技を披露した羽生は、4回転ループも跳べそうな状態になっている姿を見せて、アイスショーシーズンを終えた。


他の選手のパフォーマンスも素晴らしかったですが、なんと言っても 親分のコンディションがぐいぐい斜め上なのにはビックラでしたね。


ジャンプなしでも十分!リンクに立ってるお姿を見られるだけで…なんて感涙だったのは、ほんの2ヶ月ちょい前ですからなガーン



画像はお借りしました。
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