モノ書きとして大切なこと。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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プロのモノ書きなんだから。
「目を引く見出し」が読者にどう捉えられるのか 一考を願いたいです。





アクセスを増やしたくないので、敢えてURLは掲載しません。
あるスポーツ紙の紙面がweb でも紹介されています。




羽生の平昌金ジャンプ反則に、ISU4回転制限承認 


国際スケート連盟(ISU)は7日、スペインのセビリアで総会を開き、18~19年シーズンからフィギュアのフリーで繰り返し跳ぶことができる4回転ジャンプを1種類に制限するルール改正を承認した。

当初は同一種類の4回転は1度のみとする改正案を検討したが、反対意見が相次いだために修正案を諮った。

 多種類の4回転を跳ぶ新時代に入った男子は18~19年シーズンからフリーの演技時間が4分半から女子と同じ4分に短縮、ジャンプの数も8から7に減る。

羽生結弦(ANA)は冬季五輪2連覇を果たした平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)で4回転のサルコーとトーループを2度ずつ組み込んだが、回避したループや右足首故障の原因となったルッツ、史上初の成功を目指すクワッドアクセル(4回転半)を含め選択肢を増やす必要性が出てきそうだ。





ブロガーにも言えることですが、情報は正しく伝えるだけではなく、意味が違わないように言葉を選ぶことも大切です。
記事内容に間違いはないのに、なぜこのタイトル?



執筆者もしくは責任者に問いたいです。
だとしたら、フリーを4分半滑った全選手が反則ですね。
こんな書き方でしか自社をアピール出来ないのですか。



残念ですね。




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