我らが先輩とともに。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

テーマ:
偉大なるパイセンをお祝いする素敵な記事をご紹介せますお願い


本校卒業生 羽生結弦選手が国民栄誉賞受賞!

 国民栄誉賞受賞 我らが誇り 羽生結弦 先輩!

2月に行われた平昌五輪のフィギュアスケート男子でソチ大会に続き2大会連続で、金メダルを受賞した本校卒業生 羽生 結弦 選手(2013年卒業)が国民栄誉賞を受賞することとなりました。おめでとうございます。個人では最年少、フィギュア選手では初受賞となります。なお、授与式は7月2日に首相官邸で行われます。




もういっこ。

凱旋パレードの時に贈られた表彰状には特別な想いが込められていました。



復興願った小中学生の折り鶴、羽生選手の表彰状に

(朝日新聞DIGITALより抜粋)




フィギュアスケートの羽生結弦選手(23)に4月に贈られた1枚の表彰状。その元の姿は、復興を願って仙台市内の小中学生が折った鶴だった
仙台の老舗紙店が、震災の記憶の継承を願い、仙台七夕で飾られた折り鶴を再生紙としてよみがえらせた。
(略)
66年ぶりの五輪連覇をたたえた文字の間には、ところどころに薄紅色や黄色が混じり、彩りを添えている。2017年の仙台七夕で飾られた折り鶴の色の名残だ。

拡大すると折り鶴の色がほのかに見える表彰状=仙台市提供


その鶴を再生紙にしたのは、仙台市若林区の鳴海屋紙商事。創業135年の老舗で、仙台七夕の吹き流しの7割を作っている。
菅谷宗和社長(49)は17年の七夕で1枚の短冊に目を留めた。「あの日小学二年生だった私は中学三年生。笑顔と共に生きています」

手作業で折り鶴を一つ一つ針金から外す必要があり、手間とコストがかかる。
17年末に再生紙が完成し、「仙臺(せんだい)七夕祈織(いおり)~2017」と名付けた。校長の名刺に使われたり、ノートの表紙になったり。そして羽生選手への表彰状にも使われることになった。

「記憶を継承していく活動を絶やしてはいけない」と菅谷さんは話す。震災直後は紙が入手できず、吹き流しの鶴はほとんど白の折り鶴だったという。
震災を経験していない子どもたちも、鶴を折れば思いは深まる。
21年以降は折り鶴の吹き流しを続けるかどうか決まっていないが、菅谷さんは継続のために売り上げから寄付を検討している。(山田雄介)



震災がなかったら良かったのに、とも思います。
でも 現実を真摯に受け止め、復興に歩みを進める被災地の方々と 復興支援に力を注ぐ 親分。
うちらも 共に歩みたいですね。



画像はお借りしました。
ランキング参加中。クリックしてね


ばりぃさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。