幸せを捨てて、幸せを得た。と、ノーカットとコメント。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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報ステが神お願い




ふほほほほ!



国民栄誉賞受賞について、各メディアが取り上げています。
心に留めておきたい記事をご紹介します。



朝日新聞 後藤太輔記者です。

受賞コメントも結弦流 自ら考え、言葉で整理する力


国民栄誉賞の受賞決定を受け、1日に発表されたコメントの中に、羽生結弦(ANA)らしい言葉があった。
羽生は、様々な人の助言や知見の中で、自分に合う手法を取捨選択してきた。感覚を自分なりの言葉にし、積み重ねて成長の糧にした。
「自ら考える」「言葉にして整理する」ことの強さを、改めて示したアスリートだ。

 小学校低学年のころから、コーチに勧められてノートに思いを書き留めてきた羽生。ソチ五輪前、寝る直前に布団でイメージトレーニングをし、ひらめきがあれば起き上がって記録すると語った。平昌五輪では右足首のけがを抱えていたが、練習できない分、「勉強した」という。ケガからの回復と復帰について書かれた記事や論文を読んで本番に備えた。

(略)

「まだ続く道を一つ一つ丁寧に感じながら、修練を怠ることなく、日々前に進んでいきます」ともつづった羽生。

これからも、積み重ねた貴重な経験を豊富な言葉にして、多くの人と共有していってほしい。




少々荒っぽいタイトルですが、松岡修造さんが 和食の神様・道場六三郎さんとの対談で、親分の強さについて語っていらっしゃいます。


「幸せを捨てて、幸せを得た」――羽生結弦はなぜ圧倒的に強いのか?

致知出版社より抜粋)

皆さんそれぞれ素晴らしかったのですが、特にすごいと感じたのは、フィギュアスケートの羽生結弦さん。どこがすごいのかと言うと、一番は自分の心をきちんと言語化できるところです。ただ単に「頑張ります」ではなくて、

 どのように頑張るかを具体的に伝えることができる。ひと言ひと言に駆け引きがあって、そこに学びがあるんですよ。

そして、優勝直後に、「どんなオリンピックでしたか」と尋ねてみると、彼は、「とにかく捨てて、捨てて、捨てる作業をしたオリンピックでした」と。

一つは、勝つために「技」を捨てたわけです。羽生さんは世界で初めて4回転ループという大技を習得したんですが、それを封印しました。

 もう一つは、自分の「欲」を捨てたと。彼はゲームが好きなんですが、怪我をしてからそれを一切やめた。あと、彼は「幸せ」も捨てたと言ったんです。

そして、最後に、それではこのオリンピックで何を得たのか伺うと、「幸せを得ました」って。

人は捨てることによって、掛け替えのないものを得られるんだなと。彼の感性と勝負感覚にはいつも勉強させてもらっています。こんなに誇らしい日本人はそういないですよ。23歳にして既に男の中の男です。


男の中の男えーん


国民栄誉賞 各方面から祝福の声

東北NEWS WEBより

羽生選手の高校時代、フィギュアスケート部の顧問だった東北高校の五十嵐一彌学園長は「高校時代からなにごとにもコツコツと取り組む生徒で、みんなに愛されていると感じていました。立派なフィギュアスケーターに成長してくれ、ピョンチャンでは満足いく演技が出来たのではないでしょうか。仙台市民や宮城県民をはじめ、誰もが羽生選手は国民栄誉賞に値すると考えていると思うので、ともに喜びを分かち合いたいです」と感慨深げに話していました。
その上で「現役をいつまで続けるかは分かりませんが、アイスショーで演技を見せるなど少しずつ恩返しをしていって欲しい」と話していました。



仙台市役所にパネルが!
行かれた折には、ぜひ見て来てねラブ


画像はお借りしました。

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