私が知っている 興奮の全て。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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ゆうて私は何も知らんけどw(当たり前)



宇都宮直子さんのコラムです。
4月21日発売の「オール讀物」5月号に掲載された記事の再掲です。

長文ですが、ぜひ読んで来てください。
表現が、とても心地良いです。



羽生結弦「五輪連覇を達成した瞬間のリンクで、私が目撃した全てのこと

(文春オンラインより抜粋)


羽生の身体は頑強ではない。ソチで金メダルを獲ったあとも、さまざまに苦しんだ。病気をした。怪我も少なくなかった。何度も、あった。

 それでも、彼は立ち止まらなかった。さらに美しくなって、戻ってきた。世界最高記録だって、出してみせた。ドラマの主人公のような男なのだ、彼はまったく。

 だから、よく思い浮かべた。喝采の中に立つ羽生結弦と、一番高いところに揚がる日の丸。そして、結果はまさにそのとおりになった。

 彼は、文句なしにすばらしかった。歓声は、まるで飛泉のようだった。ざあっという「音」が、大きく、長く聞こえた。





淡々と事実が記されているにもかかわらず、情景はもちろん、その場の色や空気までも感じ取れそうです。

爽やかな記事で、爽やかな念をどうぞ照れ



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