苦しみを共有。喜びを共有。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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AERAに掲載されている、朝日新聞  後藤記者のコラムです。
長文ですが、読んでみてください。


羽生結弦、“不調の時”も報道量が減らない理由とは

(AERA dotより抜粋)

悪いときや苦しいときを見せてきた。それが、フィギュアスケート男子の羽生結弦がここまでの人気を得た大きな理由の一つだ。


 苦しんでいる人の姿は、他者の印象に残る。悪いときにどう振る舞うのかを、人はよく見ている。

 
 ファンは選手が苦しむ姿を見たとき、一緒に苦しい気持ちになるものだ。苦しむ姿を見聞きしたり、悔しがって涙したことを知ったりすると、その選手をぐっと身近に感じ、次の試合では一層応援したくなるだろう。

 選手やチームが強くて、プレーのレベルが高く、有名なスポーツほど、多くの観客を引き寄せて会場も熱気に包まれる。
ところが、そんな条件が整わなくても熱心な応援が見られるスポーツ大会が、運動会だ。子や孫や親類、その友達を熱心に応援してしまうのは、泣いて笑って、一緒に成長してきた身近な存在だからだろう。
羽生の苦しみから立ち上がる姿は、全国に“親類”のように応援するファンを増やした。

 トップスポーツでは、全国レベルの人気を獲得するには、まずは有名になる必要がある。それにはテレビメディアの影響力がやはり大きい。
ただ、それらは偶然に左右されるし、長続きしない。有名になったうえで、プラスαがある時に、スポーツ選手とチームの人気に火がつく。

 プラスαは、見た目がいいこと、発する言葉が面白いこと、スポーツ以外にも共感できる取り組みをしていることなどがある。
羽生は見た目もいいし、負けたくない気持ちをむき出しにする点でも楽しませてくれる。
そして何より、負けた、失敗した、つらい、苦しいといった物語に事欠かない。

 羽生は、そんな人気を得る振る舞いが自然とできるスポーツ選手の一人なのだ。(文中敬称略)(朝日新聞オピニオン編集部・後藤太輔)






頷きながら拝読しました。

例えば金メダルに届かなかった時、体調が悪い時。
親分が 決して言い訳をしないことは、うちらがよく知っています。

自分が置かれている現状を冷静に把握し、どうすべきかを的確に判断する。
だから親分に惹かれるんですよね。




一緒に前に進もうと思わせてくれる、そんな存在です。


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