一歩ずつ。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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4月14日。
熊本地震の発生から2年を迎えました。


被害の爪痕が 未だ残ったままの地域もあります。
復旧作業が始められず、仮設住宅で生活してる方もいらっしゃいます。 



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テレビで、熊本城が少しずつ再築されているニュースが流れました。
確実に一歩ずつ、歩きはじめています。


犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、被災された方に一日も早く笑顔が戻りますように。


当たり前に普通の生活が送れていることに感謝しつつ。
今日は祈ります。



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この日に親分のショーがあることは、偶然なんかではなく。
神様がこの日を選んだのかな、なんて思っています。





こんなエピソードがあります。

くまモンが解任のハリル監督に感謝「ずっと応援しているモン」。ロシア行きの夢叶わず

(livedoor newsより抜粋)

くまモンは自身の公式ツイッターで「ハリルさん、今までありがとうだモン」と感謝を述べ、「ボクのバッジを付けて、熊本のことをいつも励ましてくださり、本当にうれしかったモン。ボクも、ハリルさんのことをずっと応援しているモン」と惜別のメッセージを送った。

 なぜ「くまモン」のバッジをハリルホジッチ監督が身につけていたのか。

そのきっかけは2016年4月に発生した熊本地震に遡る。すでに日本代表監督に就任して約1年が経っていたハリルホジッチ監督は、地震発生から約1ヶ月後に被災地を訪問し、その際に「くまモン」のバッジを受け取ったという。

 それからは試合中だけでなく、記者会見や、ワールドカップの組み合わせ抽選など公式の場では常に「くまモン」のバッジを左胸につけてきた。ハリルホジッチ監督は最初の熊本県訪問から約1年後に再び現地を訪れていた。

 日本代表監督としてサッカーの指導者として活動するだけでなく、日本へのリスペクトや被災地へ寄り添うことを忘れなかったハリルホジッチ監督。ロシアの地へ「くまモン」を連れていく夢は叶わず、道半ばで終わりを迎えてしまった。

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心に寄り添う。風化させない。
簡単そうですが、なかなか出来ることではありません。



伝えること、忘れないこと。
私に出来る 最低限の支援だと思っています。





画像はお借りしました。

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