Japan Times続き。一流の振る舞い。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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実は昨日ご紹介した、ギャラガー氏のコラムには他にも 興味深い内容が記載されていました。

そちらもご紹介しましょう。

 



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ずずずいっと下まで進みましょう

https://www.japantimes.co.jp/sports/2018/03/06/figure-skating/candeloro-feels-hanyu-will-skate-2-4-years/#.Wp66GP9rzaR

 

 

Watanabe provides insight
渡部が意見を寄せてくれた


Ice Time reached out to Emi Watanabe, Japan’s first world female skating medalist for her thoughts on Pyeongchang and how Japan’s women skaters can close the gap on the Russians.
Ice Timeは日本初の女子の世界選手権メダリストである渡部絵美に、平昌について、また日本の女子スケーターたちがロシアとのギャップをどうやって縮めることができるかについて考えを聞いてみた。



Watanabe expressed concern about the increasing physical toll the sport is taking on the young athletes due to excessive jumping.
渡部は過剰なジャンプによりこの競技において若いアスリートにますます肉体的な負担が強いられることについて懸念を表明した。



“Many of the skaters including Medvedeva, Yuzu and Satoko have had big injuries and had to take time off,” Watanabe wrote in an email. “Figure skating is not a contact sport, but many skaters are injured. I think the rules need to be changed in order for the skaters not to overdo it on their bodies.”
「メドベデワやユヅ、それに知子を含め多くのスケーターたちが大きな怪我を負って休まねばなりませんでした」と渡部はメールに書いてきた。

「フィギュア・スケートは接触型のスポーツではないのに、多くのスケーターが怪我をしています。私はスケーターが体に負担を掛けすぎないようにするためにも、ルールを変更すべきだと思っています。」



Watanabe said that while the multiple revolution jumps look good for the audience, there is a price to be paid for it.
渡部は、観客にとっては複数回転のジャンプが優れているように見えるかもしれないが、そのために払う対価が必要なのだと言う。

 

 

“As a skating fan it is exciting to see the triples and the quads,” Watanabe noted. “But as a former skater I know how much the body is strained when you practice the big jumps. In my day we practiced 6-8 hours a day, but we also had the compulsory figures.”
「スケート・ファンの1人として、トリプルやクワドを見るのは楽しいものです。しかし、元スケーターとして、大きなジャンプを練習する時にいかに体が酷使されるかを知っています。私の頃は一日に6-8時間練習しましたが、私たちはコンパルソリーもやっていました。」

Watanabe acknowledged that the Russian women were a cut above in South Korea.
渡部は韓国においてロシアの女子たちは一枚上手だったと認めている。



“It was exciting to see the Russian girls compete at such a high level and entertaining,” Watanabe remarked. “The Japanese girls were in the top six, but you could see the height of jumps and the presentation was at a different level.
「ロシアの女子たちがあれほどの高いレベルで、かつ楽しく競技しているのを見るのはワクワクしました。日本の女子はトップの6人に入っていましたが、ジャンプの高さやプレゼンテーションのレベルが違いました。


“Years ago Midori Ito had the height in her jumps, including the triple axel, which was sensational,” Watanabe wrote. “If Satoko hadn’t skated perfect I would not have been disappointed, but she skated the performance of her career at the Olympics and no medal was expected.
数年前、伊藤みどりにはトリプル・アクセルを含めてジャンプに高さがあり、センセーショナルなものでした。

知子がパーフェクトなスケートをしていなかったなら、私もさほどがっかりはしなかったでしょうが、彼女はオリンピックで彼女のキャリアで最高のパフォーマンスをしたのにメダルを期待できませんでした。


 

“It will take a while for the Japanese girls to take over the podium. Hopefully soon.”
「日本の女子が表彰台に乗るには時間がかかるでしょう。早くそうなることを願っています。」



(真央ちゃんのショーの話)





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Hanyu’s class act
羽生の一流の振舞い

Ice Time had a chance to watch a replay of NBC’s coverage of the men’s free skate from Pyeongchang in the past few days, and there was a moment that resonated that many may not have seen.
Ice Timeはここ数日、平昌の男子フリー・スケーティングについてのNBC報道の再放送を見る機会を得たが、そこには多くの人びとが見なかったかもしれない心に響く瞬間があった。


As the skaters waited in a back room for the competition to end, it was Hanyu, Jin Boyang and Nathan Chen seated in three chairs as the top three on the leaderboard at the time.
スケーターたちが控え室で試合が終わるのを待っている時に、その時点では上位に位置していたトップ・スリーの羽生、金博洋、そしてネイサン・チェンが3つの椅子に別れて座っていた。


When Javier Fernandez and Shoma Uno were done skating, thereby knocking Jin and Chen off the podium, Hanyu took the time to console and encourage both his Chinese and American counterparts before they departed.
ハビエル・フェルナンデスと宇野昌磨が滑り終えると、それはつまり金とチェンが台落ちするということになるわけだが、羽生は時間を取り、中国人とアメリカ人の自身のライバルたちが去る前に彼らを慰め、励ましていた。


 

Here was Hanyu, in his finest hour, where he had every right to think only of himself, yet he took on the role of elder statesman for his younger competitors.
この時羽生はそこにいて、その栄光の瞬間を味わっていたのであり、彼には自分のことだけを考える当然の権利があったにも関わらず、自分より若いライバルたちに経験豊富な優れた指導者のような態度を示したのだ。


It was yet another incredible Yuzu moment.
ここにもまた1つ、類まれなるユヅの瞬間があった。





見えるところ報道されないところ問わず、羽生選手の言動は一貫して筋が通っています。


アスリートとしてのパフォーマンスはもちろん、ひとりの人間としての資質に優れています。

そこに惹かれるんですよね。

 




saikorinさんありがとうございました。

画像はお借りしました。

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