国民栄誉賞はご褒美ではありません。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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そもそも国民栄誉賞ってなんぞ?

 

 

広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった者または団体の栄誉をたたえるため、内閣総理大臣が授与する賞。昭和52年(1977)創設。第1回受賞者は王貞治

デジタル大辞泉より)

 

 

 

総理官邸からのコメントにもありましたね。

 

「今回の快挙は日本国民に大きな感動と勇気

社会へ明るい夢と希望を与え

そして震災復興の力強いメッセージとなりました」

 

 

 

 

単なるオリンピック二連覇のご褒美ではありません。

これはスポーツ功労賞ではないからです。

 

 

震災から立ち上がり、怪我と闘いながら挑んだオリンピックです。

まだ完治していないにもかかわらず勝ち獲った金メダルです。

その姿は、未だ復興半ばの被災地の方々にとって 大きな力になったと思います。

 

 

被災された方々だけじゃないですね。

親分の演技を観て勇気づけられた人。元気が出た人。前向きになれた人。

帰国後の会見を観て 感銘を受けた人。

そんな人が世界中に溢れています。

 

 

 

 

 

親分のスケートに対する想いや、震災復興への尽力。

関わって来られた全ての人に対する感謝の念。

その深くて広い心こそが、受賞にふさわしいんですよね。

 

 

 

 

画像はお借りしました。

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