COSMOPOLITANより。クワドと壮大な芸術性とを同時に発揮できるハニュー。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

テーマ:
COSMOPOLITANに掲載されたフィギュアスケートの記事です。
 
 
 
All The Best International Figure Skaters To Watch For At The 2018 Olympics
Cheer for Team USA, but know that these athletes are serious medal contenders too.

2018年のオリンピックで観るべきフィギュア・スケーターのベスト・セレクション


By Maura Sullivan Hill Geb 8, 2018

Men

男子


The men’s event will feature a defending Olympic gold medalist, a rarity in figure skating. The last time this happened was 2010, when 2006 gold medalist Evgeni Plushenko of Russia fell one spot short of a repeat gold, and took silver behind American Evan Lysacek. (No man has successfully defended an Olympic title since American Dick Button won in 1948 and 1952.)
男子の試合には現オリンピック金メダリストが出場するが、フィギュア・スケートでは珍しいことだ。
前回このような場面は2010年に、2006年の金メダリストであるロシアのエフゲニー・プルシェンコが二度目の金を獲るのにあと一歩まで迫ったもののアメリカのエヴァン・ライサチェクに次いで銀を獲った時であった(アメリカのディック・バトンが1948年と1952年に達成して以来、誰もオリンピック・タイトルの防衛に成功したものはいない)。
 

The skater in question: Japan's Yuzuru Hanyu, now up against a men’s field full of contenders who want to beat him by executing more quadruple jumps. What sets Hanyu, 23, apart is his ability to pull off both the quad jumps and spectacular artistry at the same time.
気になるスケーター: 日本の羽生結弦は今、彼よりも多くの4回転ジャンプを跳ぶことによって彼に勝たんと欲する大勢の競争相手がいる男子のフィールドで戦っている。
23歳の羽生が際立っているのは、4回転ジャンプと壮大な芸術性とを両方とも同時に発揮することができるその能力である。

 

(ここで親分の動画が挿入・ブロックされているため、日本では観られません)

Hanyu, a two-time world champion, was in a good position to defend his Olympic title until November, when a foot injury took him out of competition. He’s planning to compete at the Olympics, but time will tell if he had enough time to recover from the injury and get back on top form.
羽生は二度の世界チャンピオンでもあるが、彼は11月までは自身のオリンピック・タイトルの防衛にちょうど良い位置につけていた。
この時に彼は足の怪我により試合を欠場することとなったのだ。
オリンピックには出場予定であるが、怪我からの回復に十分な時間を過ごし、絶好のコンディションに戻れているかどうかは、じきに分かるだろう。
 


Fun fact: Hanyu carries a stuffed Winnie the Pooh tissue box with him at competitions, and has called the character his personal mascot. Hanyu’s loyal and enthusiastic fan base often shows up at competitions wearing Pooh ears and other Pooh apparel, and tosses Pooh bears onto the ice after his performances.
豆知識: 羽生は試合の時にウィニー・ザ・プーのぬいぐるみのティッシュ・ボックスを持ち込み、そのキャラクターを自分にとってのお守りと呼んでいる。

羽生の忠実で熱狂的なファンたちは、しばしば試合にプーの耳を付けたり他のプーの衣服を身に着けたりしてやってきては、彼の演技の後で氷上に熊のプーさんを投げ入れるのだ。

 

 

Hanyu’s countryman, Shoma Uno, 20, has an arsenal of four quadruple jumps (of the six possible figure skating jumps), and has scored the highest point totals this year. He won the Japanese national championship the last two years, but Hanyu wasn’t competing either time — this year because of the foot injury and last year because of an illness. Uno, who likes to play video games when he isn’t on the ice, will be eager to prove that he can beat Hanyu on Olympic ice.
羽生と同じ日本人の20歳の宇野昌磨は、4種類の4回転ジャンプという武器を備えており(フィギュア・スケートの6つのジャンプの種類のうち)、今年自身最高となる総合ポイントをマークした。

彼は過去2年間全日本選手権で優勝しているが、それはどちらの時も羽生が出場していなかったからであり、それは今年は足の怪我のせい、また昨年は病気のためであった。

宇野は氷上にいない時にはテレビ・ゲームで遊ぶのが好きだというが、オリンピックの氷の上で羽生に勝てることを証明しようと意欲を燃やすだろう。

 


Javier Fernandez, 26, of Spain does fewer quads than either Hanyu or Uno, relying on impeccable showmanship — his programs tell a story. Fernandez’ performances are riveting. Check out his winning performance to a Frank Sinatra medley at the 2016 World Championships in Boston.
スペインの26歳、ハビエル・フェルナンデスは羽生や宇野よりも跳ぶ4回転の数が少ないが、非の打ち所のないショウマンシップを頼りにしている。そう、彼のプログラムではストーリーを語るのだ。フェルナンデスのパフォーマンスは心を打つものだ。2016年のボストンの世界選手権でのフランク・シナトラのメドレーに載せた彼の勝利のパフォーマンスを見てみることをお勧めする。

 

 

 

目新しい内容ではありませんが。

こんなオサレな雑誌に堂々とおさしんを掲げてるのはすごい照れ

 

 
 
saikorinさんありがとうございました。

画像はお借りしました。

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