テディ・ベア・トス。 | まどでんきがかり。羽生結弦選手全力応援

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アメリカのジェイソン・ブラウン選手と言えば、日本をこよなく愛してくださっているスケーターさんですよね。彼が続けている活動に、「ぬいぐるみ寄付」があります。

 

 

投げ込まれたアンパンマン、トトロなどを福祉施設に寄付「ぬいぐるみをありがとう!」

 フィギュアスケートの15年全米王者、ジェイソン・ブラウン(米国)がツイッターを更新。社会貢献活動に熱心なことで知られる親日家スケーターは、アンパンマンやトトロなど、福祉施設にリンクに投げ込まれたぬいぐるみを寄付したことを報告し、ファンに感謝をつづっている。

 

ブラウンといえば、リンクに投げ込まれて持ち帰れなかった分は、定期的にドナルド・マクドナルド・ハウスに寄付。

4月に世界国別対抗戦に出場した際にも、日本の同施設に贈って子供たちと交流したことが話題を呼んでいた。

 

 

 

これは珍しいことではなく。

カナダの国民的スポーツであるアイスホッケーの試合では、『テディ・ベア・トス』という名物イベントが行われます。

http://lifevancouver.jp/2016/12/event/107076.html

 

テディベアトスとはマイナーリーグやWHLなどのジュニアホッケーチームがクリスマスを前に行なうイベントで、ゲームを見に来るファンの方々にテディベア(又は ぬいぐるみ) を持って来てもらい、ホームゲーム(チームの本拠地のゲーム)で、ホームチームが最初のゴールをあげた時に一斉にリンクに向かってテディベアを投げ入れるというものです。

毎年集められたこのテディベアは恵まれない子供逹や入院生活を送る子供逹に寄付されています。

 

 

 

 

で、ちょいと飛び越してミラノ世界選手権のお話。

とはいっても、あと1ヶ月ちょい先の話なんですなガーン

 

http://www.milano2018.com/en/milano-2018-will-put-smile-the-faces-of-kids-from-local-associations-thanks-to-the-stuffed-animals-collected-the-rink/


MILANO 2018 WILL PUT A SMILE ON THE FACES OF KIDS FROM LOCAL ASSOCIATIONS THANKS TO THE STUFFED ANIMALS COLLECTED ON THE RINK
ミラノ2018では、リンク上で集められるぬいぐるみのお陰で、地元団体の子どもたちの顔に笑顔を灯すでしょう

 

 


The ISU World Figure Skating Championships®, scheduled from March 21st to 25th at the Mediolanum Forum, will also represent the right opportunity to put a smile on the faces of some underprivileged kids.
ISU世界フィギュア・スケート選手権は3月の21日から25日までメディオラヌム・フォーラで予定されていますが、恵まれない子どもたちの顔に笑顔を灯す丁度よいチャンスにもなるでしょう。

 


The organizing committee has in fact announced that the stuffed animals collected on the rink during the competitions will be gifted to the kids of some organizations active in the Milan area: associations for minors, hospitals and pediatric institutions, group homes and voluntary associations.
組織委員会は実際に試合中に氷上で集められるぬいぐるみが、未成年のための団体や病院、また小児機関、グループホーム、またボランティア団体など、ミラノ地域で活動している一部の組織団体の子どもたちにプレゼントされると発表しています。

 

 

The so-called “Teddy Bear Toss”, already famous in the USA during ice hockey games around Christmas, has recently taken hold also in figure skating, especially thanks to the popularity of Japanese star Yuzuru Hanyu. The Olympic Champion at Sochi 2014 and two-time World Champion, in fact, has always been passionate about Winnie the Pooh and at the end of his performances he usually receives dozens of stuffed animals from the fans sitting in the stands.
いわゆる「テディ・ベア・トス」と呼ばれるもので、アメリカではクリスマス近辺に行われるホッケーの試合でもすでに知られていますが、特に日本のスターである羽生結弦の人気のお陰で、最近はフィギュア・スケートでも定着しています。

2014年ソチのオリンピック・チャンピオンで2度の世界チャンピオンでえもある彼は、実際、常にウィニー・ザー・プーに愛着を示し、彼の演技の最後にはスタンドに座っている数多くのファンからぬいぐるみを受け取るのが常です。

 


The four local organizations involved in the initiative are Associazione Veronica Sacchi (AVS), Farsi Prossimo Onlus, Fondazione G. e D. De Marchi ONLUS and Fondazione Together to go (TOG).
このイニシアチブに参加している地元の4つの団体は、Associazione Veronica Sacci (AVS)、Farsi Prossimo Onlus、Fondazione G. e D. De Marchi ONLUS、および Fondazione Together to go (TOG) です。

 

 

 

この現象は、平昌でも見られるかもしれませんね。

 

現地観戦される方!

ちっさい ぷーを連れて行ってはいかがでしょうか?

 

 

 

saikorinさんありがとうございました。

画像はお借りしました。

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