「余白を埋める」終演。

テーマ:
東京マハロ「余白を埋める-エリカな人々2019-」
お陰様ですべての公演を終えることができました。



ご来場下さった皆様、スタッフの皆様、応援してくださった皆様、そして主宰の矢島さん、この場を借りて心より御礼申し上げます。

劇団員になって挑む、記念すべき始めての公演。
目標にしていた東京芸術劇場シアターイースト、三面舞台。連休中にも関わらず動員は5日間で1900名を越えたそうです。

本当に心から愛しい日々でした。
人生、この年齢になって、こんなにも大切な場所に巡り会えるなんて夢にも思っていなかった。
私は幸せものだ。
ここでの出逢いは私の宝であり財産です。





そして今回劇団員になって改めて実感したのは、私は矢島さんの描く世界、そして言葉が好きだということ。
その世界に生きる喜びというのは、何にも変えがたいものがありました。
劇団員になっていなかったら、ここまでの想いにはならなかったかもしれません。

この場所でずっと生きていくという意思は、並大抵のことでは揺るがないと思います。

そして、いつも応援してくれる仲間、先輩、友達、家族には感謝してもしきれません。
いつもありがとうございます。

これからも表現者として一歩一歩精進していきます。
すべてに感謝。





2019.5.7 彩木りさ子