LINEのテレビ電話でアゴゆらし

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こんにちは はーにゃです


少し前、沖縄に住んでいる82歳の実母から電話が。


「少し前からアゴが痛くてね。段々開かなくなってきて・・・
今朝起きたらとうとう1センチくらいも開かなくてご飯が食べられなくなってしまって」


とのこと。

指を口に入れようとしても1本も入らないそう。


「ちょうつがい(昭和初期生まれらしい表現(笑))をもんでみてるんだけどね~。痛いしどんどん開かなくなってきてるのよ」












アゴですよ、アゴ



アゴと言えばさとう式でしょにひひ



近くに住む兄に夕方病院に連れて行ってもらう約束をして待っているということだったので



「じゃ、待ってる間、ちょっと一緒にアゴゆらしてみようよ」


LINEのテレビ電話を使って一緒に


「耳たぶまわし」
  ↓
「ほっぺなでなで」
  ↓
「あご揺らし」
  ↓
「腕まわし」


までを数セットしてもらいました。


83歳のおばあちゃんとLINEのテレビ電話???


そうなんですよ(笑)

私はスマホやタブレットを暮らしの中で活用していくためのアドバイザーとしても活動しているのですが、


実母にも設定を済ませたスマホをプレゼントして
一人暮らしの母と

遠隔仮想同居、遠隔見守り

しているんです。



そのことについて書いたブログ記事はこちら↓
 離れて暮らす両親にタブレット端末をプレゼントするという親孝行(あれから3年あまり)





壁に貼ってあるあみぐるみを編むのが趣味の母。

かわいいおばあちゃんでしょ?(^▽^)


「耳たぶをこうやってもって後ろにクルクル~~~ってね~」
「アゴは運動じゃないよ、ゆらゆらゆらすだけでいいからね~」
「少し顔上げて腕をね、くるくる~~~て軽く回して~~」


なんて言いながら画面越しに向かい合って3,4分
一緒にゆらゆらー。


母が口に指を入れてみたら、2本入ったチョキ


「あ、なんか開いて来たわ」


と母。

遠隔施術の歴史が開幕(笑)


「まぁでも病院で診てもらってね~」


と話してる間に兄登場。


母は

「何か開いて来たよ。病院いいかも・・・」



「何言ってんの、行くよ」(心配だもんね)



「是非行ってきなよ~。またね~」


とテレビ電話終了。


そしてその日の夜、どうしたかな?と電話してみたら


さっきよりも開いて来た


病院で診てもらったけど、明日まで様子見て
つらいなら明日注射しましょう


って言われたそう。


でも母は


「もう大丈夫そうだわ」


と言ってその日は電話を切りました。


そして翌日。


「もう全然大丈夫~~~」

と元気にモリモリご飯食べながら電話してきました(笑)




そういえば母は昔からよくアゴが開かなくなってたっけ。



母も
「この体操いいね~。良いこと教えてもらったわ。続けるわ」


と嬉しそうに話してくれました。


「つらいなら翌日注射を」

は「なし」になったそうです。



実はこの話には後日談が・・・


つづく