「頑張れない自分を許せなくなる呪い」


あるドラマで観た言葉が

胸に刺さって抜けなくなりました。


きっとあの子に私がかけていたのは

これなのかもしれない…

そう思ったら

腑に落ちました


私があの子に送った最後の言葉

「頑張れ」


もう十分に頑張っていたはずなのに…

頑張る事に疲れていたかもしれないのに…

それなのに…

一番理解して欲しかっただろう母親からの

ダメ出しの「頑張れ」…


あの子の胸にはどう響いたのでしょう?



やっぱり息子の背中を押したのは

私なのだと思えてなりません。


だからかな?

人生全うすれば必ず我が子に逢える

って言われても到底信じる事が出来ません。

そもそも

息子が居るであろう場所に

私は絶対に行けるはずがないから…


なら生きていく意味があるのか?

あの子に短い人生を経験させてしまった私が

一人のうのうと生きていていいのか?


そう思う事もあるけれど…


それでも生きなきゃいけないんだと思います。

それが私が一人遺された意味だと思うから…



「息子の人生を壊した自分を許せなくなる呪い」


私がかけられたのはこれかも知れません…


そしてその呪いは

一生解けることはないのだと思います。



※心配してもらったブロ友の皆さま、

温かいコメントやメッセージを頂き

本当にありがとうございます。

それなのに…

相変わらず落ち落ちの文章でごめんなさい🙏


毎日毎日自分を責めていますが

何とか踏ん張って歩いています。

それが私の人生だと思うので!