本当にしたいこと

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上司や親から何か新しい仕事を指示されて、「そんなのできません」と断った経験ありませんか?


その時、本当にあなたは、それが「できなかった」のでしょうか?

ただ、面倒くさかっただけという事はありませんか?



なぜ、私がやらなければならないの? 
他の人にやらせればいいじゃない


実はそんなふうに考えていた事はありませんか?



本当は「できる」のに断っていた。



「できない」というのは、
それをするだけの「能力がない」ということ。



これに対して「しない」というのは、
自分の「意志」で「しない」ということを「選択」している状態です。



私たちは、本当はやりたくないだけなのに、断る口実として、自分の能力がないから「できない」と言ってしまうのです。


これは、自分の能力を低く評価してしまっていることになります
汗



あなたが自分の意志で選択していることを自覚するために、

本当にあなたに、それをする能力がない場合だけ、
「できない」と言って断るようにしましょう
!!



あなたにはそれをする能力があります。



あなたは、自分の「意志」で、「やらない」と決めているのです。


それを、能力がないせいにしてはいけません
!!


「できない」を連発していると、本当にできなくなってしまいます。


誰もあなたのことを信頼してくれなくなります
あせる


「したくありません」
「しません」


と言えれば、あなたは自分で自分の人生を決めることができるようになります
ウインク





でも「したくありません」と断ったら、ほとんどの上司が納得してくれないでしょう
ぐすん



どうして納得しないかというと、それをしない代わりに何をするのか

ということをあなたが伝えていないからです。


それを「しない」代わりに何を「する」のか?

それを明らかにしてください。


「しない」は選択です。



なので「しない」選択と同時に、
何かを「する」選択が生じます。


上司が指示した仕事を「しない」と断ったら、

その目的を達成するために(会社に貢献するために)
「代わりにこれをします」ということを決める必要があります。


そして「しない」ことを決められると、


本当にしたいことを探すことができるようになります!



「しない」ことを選択した先には、
「本当にしたい」ことを選択する時がやってくるからです。





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