さて、昼公演の雑感、続きます。

 

03. Hello! IVY

これも割とやる頻度高いなー、と思いながら聞いてました。

 

あ、これ書いていてまたネガティブな事を思い出しました。

旗です。

さくら学院のフラッグ。

小箱のライブ会場でフラッグはかさばって厳しいなぁと思いました。

また前回のブログでは帽子(キャップ)が迷惑だって話をしましたが、何気に旗も視線の先に割り込んでくるので、今回ばかりは邪魔だなーと思いながらも必死に舞台を見るようにしていました。

フラッグはさくら学院にとって代名詞ともいえるグッズである事は百も承知ですが、ああいう規模の会場の場合はフラッグレスな選曲でもありだと思います。

 

MC(生徒会からの試験の諸注意&森セン)

IVY終了後一旦全員はけて、生徒会メンバーが出席簿を持って登場。

そのまま残りのメンバーも呼び込んで、ようやくここで全員自己紹介。

そのまま秋学期試験の諸注意の説明をするのですが、スマホでの検索等NG行為の説明の時にメンバー全員が毎回「ダメ!ゼッタイ!」とBABYMETALのポーズをしながら説明するのが、いちいちカワ(・∀・)イイ!!

父兄も敏感に反応していました。

 

その後森センも登場。

ようやくここで岡田さんのおはスタ イジりで、「おっはー」と言いながらの登場。

何故かバーターで朝の番組出たい、との事でしたが、普通はまずはさくら学院が出るので、森センが出るのは相当遠いかとw。。。

森金次郎ステッカーが売り切れとの事 (欲しかった。。。)で、父兄に向かっていつものお約束、「皆さん、正気ですか?」。

自分はカトパンのポジションなので、中3メインで任せます!との事で、麻生さんをサクっと忘れると麻生さんがぶりっこしながら拗ねるのが可愛かったです。

 

秋学期試験        

問題は会場両サイドのスクリーンに表示されルーレットでメンバーが選ぶ方式。

回答は基本は○×選択、または二択方式。

如何にざっくりな問題と解答、あと自分の戦果も報告します。^^;

 

Q1

『「大切なのはどれだけ沢山の事をしたか、ではなく、どれだけ心を込めたかです」はヘレンケラーの言葉。〇か×か?』

 

校則からの出題ですね。

予習は全くしてませんでしたので、わかりませんでした^^;

会場の9割以上が×だったのでもう多数派に乗っかるだけ、と×に移動。

数十名が外すのを覚悟で敢えての○。

確かに既に夜公演で良番ならば、無理に圧縮に耐えずに空いてる方に行く事で、

・一時的にステージ前まで行けて舞台上のメンバーとやり取りできる

・さっさと外れる事で以後は2Fの良席で見れる

・万が一アタリならそれだけでファストパスゲット

という戦術的な選択もアリでしたが、苦しかろうと純粋に試験を楽しみたかったのでそのまま×に行きました。で、正解は×。

マザーテレサさんの言葉との事でした。

尚問題文を噛んでしまった岡田さんは確かここでも森センやメンバーから「おっはー」とイジラれていました。

また、回答発表後に森センがメンバーに、ヘレンケラーの言葉は?と質問を投げかけた所、賢い藤平さんから「自分の命は自分で守る」との珍?回答。ソルジャーか?と森センからツッコミが入っていました。

確か日高さんも回答できていなかったと思います。

誰も手を挙げなかったので、多分皆知らな。。。、おっと誰か来たようだ。

 

Q2

ルーレットを止める時に日高さんが超能力で止めようとしましたが、メンバーから諭されて、声に出して止めてましたw

 

『顔笑れ!!MV7番目の走者は田口華である。〇か×か?』

 

実はあまり顔笑れ!!MV、見ていませんw。

っていうか、さくら学院の絶滅したシングルCDで、最もオリコン上位の(確か唯一Top10入りした)この曲、あまり自分の中ではさほどでも、という状況。

あ、でもシングルCD自体は通常盤とB盤の2枚、持っていますけどね。

とにかく答えは分からない。

父兄もまぁまぁ割れたと思いますが、何となく前の問題が×だったので、今回は○を選択。で、答え合わせは実際の映像でチェックして、正解は○。

尚、当時山出さんは小5で年少だったので飯田さんの采配で一番短い距離にしてもらったのに、先導するスタッフが道を間違えて予定の倍近い距離を走った、とのプチエピソード。

森センからはメンバー変わったのだからまたやれば?との提案があって皆やりたーいとの声の中、森さんだけ正直にイヤ、との事。

また、岡田さんは今朝田口華パイセンから今日のライブについてメールでエールを送られたそうです。

なおこの問題の解きに結構前の方に行けて、○側にいた森さん、有友さん?、岡崎さん?、だったと思うけど、メンバーと〇だよねー的なアイコンタクト、沢山させていただきました。

もうこれだけでお腹いっぱいです。

 

Q

『因縁の対決!山出し vs. 岡田 反復横跳び勝負!!勝つのはどっちか?』

 

上記は適当に名付けましたが、そんな感じのタイトルだったと思います。

勿論回答なんかわかりません。

選ぶなら普通は推しメンで行くんでしょうが、箱推しなので選べません。

フィジカル面で身長が高い岡田さんを選択して移動が完了した所で、岡田さんから衝撃の告白。

「めぐ、反復横跳び、苦手で…」

スポーツテストの結果が悪かったようで、絶望的w。

父兄からはメグコールと愛子コールが沸き起こり、ボルテージも上がった所で、計測開始。

じゃんけんで先行は岡田さん。

時間の説明が無かったのでてっきり2030秒ぐらいかと思ったら、いつまでたっても終了のコールがかからない。

岡田さんも最後の方は体力が尽きて相当ペースダウンした所で終了。

実は1分間だったそうです。

反復横跳びって瞬発力を図るためのものだと思うので、普通はそんなに長くやらないのじゃないのかな?

あと、岡田さんの計測直後にメンバーが飛んだ回数をアナウンスしていたけど、それだと後攻の方が回数の目安が見えるので有利になっちゃう。

で、後攻の山出しさん。

ある程度回数の目安がついたので最後まで諦めずにやり切り、勝負もミスの少なさで山出しさん勝利。

この辺はもう少しルールを徹底して欲しかったかな?と割とガチで思います。

何といってもファストパスかかっていましたから。w

と言う事で自分はここで終了。

でも、ここでもメンバーが間近にいて (多分日高さん?、藤平さん?、有友さん?、と岡田さん)、もう幸せでした。

 

岡田さん、勝負終了直後に父兄に向かって必死に謝っていましたが、自分たちのために顔笑ってくれた結果なので、とても責める気にはなれません。

それよりも岡田さん、山出しさん、二人ともここで体力をかなり消耗してて、この後のパフォーマンスに影響が出ないか、が心配でした。

 

また、岡田さんの勝負への執着心も見えて、前回は勝てたのに、今回は負けてほんとに悔しい!と本気で悔しがっていました。

最近の2人は仲良しアピールが多めですが、個人的にはやっぱりバトっている二人も微笑ましいもので、妙ななれ合いするよりもいいな、と思ってしまいます。

卒業式のラストバトルは二人の殴り合いか?とは森センの言葉ですが、それは無いとしても、FRESH等でも引き続き対決見たいなーと思います。

 

Q

『岡田さんの日誌、初めてお城に行った時に、次に行きたいと言っていたお城は松本城、〇か×か?』

ここで岡田さんから「前の問題で愛子を応援した人(≒愛子推し)が残ってるので、私の日誌でわかりますか?」と、意地悪なコメント。

正解は×で、竹田城だったそうです。

・竹田城には行けていない(遠いので)

・姫路城にも行きたい

・写真は実はもっと小さい時の写真

との事でした。

 

Q

緊急アラートが鳴ってメンバーへの抜き打ちテスト!

明らかにメンバーに動揺が走る。

けど、ごめんなさい。父兄にはおいしい展開w。

お題は『似顔絵対決 日高 vs. 森』とのこと。

対象はメンバー全員じゃなかったようです^^;

この問題は純粋にメンバー同士の対決で、特に父兄は関係なく進められました。

お題は「倉本校長」で、1分で描くとの事。

勝負前のそれぞれのコメントでは、森さんは、特徴はとらえてるつもりなのでちょっと自信あるとの事。

それに対して日高さんは実物を見ながらじゃないとうまく書けない、との事。

似顔絵を描くためのスケッチブックを持ってくる係はなぜか台本に麻生さんの名前が明記されているとの事。

メンバーからの評価では二人とも絵はうまいとの事でしたが、二人が似顔絵を描いている間に、麻生さんの予想としては森さんが勝つ、との事。

去年の学院祭二日目、秋桜学園のパロディ劇内で吉田さんと森さんの2人で倉島さんの似顔絵を描いた時に、顔パートを書いた森さんの絵がすごく上手かった、との事(これ、森さんを誉めつつ、捉えようによっては若干吉田さんをディスってるコメント。。w)。

どちらが上手いか、はメンバーが選ぶのですが、最後の一人となった新谷さんが、どちらにつこうか迷いながらも少数派だった日高さんについたのは少し心温まる話でした。

(新谷さんが決める前に勝負は既についていた)

確かに二人とも似顔絵は上手でしたが、この手の勝負、普通は画伯が競う方が盛り上がるんだけどなと思いつつ、そういえば画伯とされている吉田さんも八木さんも今日は欠席だったので、急にこの二人になったのかも、とも思いました。

 

Q

『全員参加! フラフープ』

ちょっと正確なタイトル忘れましたwが、ルールとしてはメンバー全員でフラフープを回して、1分経った時点で5人以上残っていると予想する場合は〇、残っていない場合は×とする、との事。

これが最終問題でした。

森センからフラフープに自信ある人?と聞いた所、元気よく手を挙げたのが、山出さん、岡崎さん、麻生さん、新谷さん、藤平さんの5人。

誰とは言いませんがw、森センも父兄もやや信じきれないメンバーがいるせいで苦笑。

勝ち残った父兄の中では×の方が多数派だったようで、山出さんからは「信じて!」と心の叫びがありましたが、皆ファストパスをかけているので冷酷でしたw。

でも勝負が始まってビックリ。

先ほどの5人のうち、藤平さんを除いた4+有友さんが本当に上手で、残りの4人が早々に終了したのですが、5人がずっと回し続けてました。

特に山出さんは父兄と一緒に手表紙したり、岡崎さんも相当余裕があって振りをつけながら回してました。

ここでの僕の一番は新谷さん。

回し続けてるメンバーの中で、ステージ中央で皆の視線が集まりやすい位置にいて、また途中で「新谷もすごい」とはやし立てられて恥ずかしそうな顔をしながらも、フラフープを回し続ける姿がちょーーかわい過ぎでした。

残り15秒ぐらいで残念ながら有友さんも落としてしまい、挑戦は失敗、×が正解となりましたが、そこで有友さんが本当に申し訳なさそうな顔をして〇を選択した父兄さんに謝っているのも印象的でした。

3月の卒業式の時も少し書きましたが、基本的に有友さんは熱いキャラなので、本当に責任を感じていたようです。

またプチネタとして、スタッフからフラフープをもらう時、また終了後にスタッフにフラフープを渡す時、メンバーが全員スタッフに対して感謝のお辞儀を欠かさずにしていたのは、見ていてとても感心させられました。

礼儀は本当にさすがですね。

とにかく大いに盛り上がった秋学期試験ですが、ここで終了。

この問題で生き残った方が無事にファストパスゲットとなりました。

最後に森センから振り返りの感想を求められたのは先ほどフラフープで活躍した新谷さん。

割とガチで職員室に対してドッキリの抜き打ちテストについてクレームを入れていたのが、微笑ましかったです。

 

その後森センが舞台からはけて、ステージは再びライブに戻りますが、今日はこの辺で止めておきます。

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