無事ボギーオン出来たらあとは何とか2パットでカップインさせましょう。

 

グリーンの大きさの平均は直径が30ヤードほど。

端っこの5ヤードはほぼ使わないので真ん中から半径10ヤードくらいの中にピンは立っています。

 

ってことは・・・

どんなに長くてもパッティングは25ヤード以下。

だったらこの距離を練習すれば寄せられますよね。

 

最初は短い方から

1ヤード、3ヤード、5ヤード、10ヤード、15ヤード・・・距離を伸ばしていきましょう。

繰り返し行うことで段々距離感が養えます。

最初からぴったり合う人は少数派。ほとんどの人は合いません。だから恥ずかしがらないでロングパットの練習をたくさんしましょう。

 

込山はコースについたら10ヤードくらいから始めます。

振り幅と距離感が合うように少しずつ調整して慣れてきたら(あってきたら)距離を伸ばしたり、短くしたり。

15分も練習したら結構距離があってきます。

 

最後に2メートルと1メートルを練習しましょう。

カップの周りのいろんな角度からグルグルうずまき

これも5分ぐらい練習したら段々カップインの確率が上がるはず。

 

パッティングはスコアの4割を占めます。

込山はここでスコアを稼いできました。

だから聞いてください。

パッティングの極意を。

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