ぼったくり高級温泉旅館(1) | 佐藤裕也眼科医院のブログ
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 昨年末、急に思いついて温泉に1~2泊したくなりました。旅行会社に問い合わせたところ、某温泉の最高級旅館なら空室があるというので、家人と共に2泊を予約、カードで支払いも済ませて、元日の午後、車で出かけました。地吹雪に視界を妨げられながら、ウキウキしていたのですが、到着は午後2:00すぎ。3時のチェックインまで玄関ホールで待たされました。フロントの説明です。コロナ禍のために、フトンは自分でしいて下さいと。翌日は掃除はなしでアメニティーを配るだけと。部屋は10畳ですが、畳はビニール製で表面がササくれています。部屋に風呂はなくシャワー室のみ。テーブルにはコブ茶の小さなパックが2つあってお湯はなし。又、テーブルに小さなビニール袋が置いてあるので中をのぞいたら小さなミカンが5個入っていました。この辺で少し変だと感じ始めたのでした。次に温泉に行きました。脱衣所ではゴーゴーという風の音がしてどこからか寒い風が入っています。コロナ対策ですね。寒い脱衣所にあきれて、ドアをあけて中に入ると、水風呂があります。サウナはありません。この水風呂は何のためでしょう。温泉の温度は42度位です。(つづく)