年末の急患センター勤務 | 佐藤裕也眼科医院のブログ
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去年12月29日の日中、仙台市急患センターで当番医をしました。年末年始はローテーションで廻ってきますので、数年ぶりの経験です。日中、急患センターは閑散としていて、患者さんはほとんど居ませんでした。以前の記憶では年末年始は毎日混みあっていて、廊下の人混みをかきわけながら、眼科外来まで歩いたのですが、一体どうなってしまったのでしょう。

スタッフによればコロナ禍となってからはすっかり様変わりしたのだそうで、29日当日は例年通りに内科医は2人体制で待機していたのが、ガランとしたままとのことでした。内科は風邪をひく人が減ったのか、受診控えなのかはっきりしませんが、今後外来診療を考える上で、何かの参考になるかもしれません。因みに、眼科は当日の受診者数は7名。これも以前に比べて大幅減です。日誌をめくってみましたが、受診者数は非常に少ないのが印象的でほとんど一桁でした。

私が以前行った時には30~40名が一般的でしたから、眼科も内科同様受診控えが目立ちます。人々の考え方が変化したようです。