暖房の故障 | 佐藤裕也眼科医院のブログ

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 1週間程前に3階病室の暖房のみエラーが出て止まりました。故障の原因は室外機についているコンデンサーのパンクでした。正しくは「電解コンデンサー」と言いますが、圧縮機(コンプレッサー)の起動に必要な部品で、これがパンクすると小さな穴から内部の液が出て爆発を防ぐかわりに周囲が液で汚染され、コントロール基板もダメになります。以前、運転時間が2万時間で保守が必要と言われていて、予防的整備をすすめられていたのですが、ちょっと忘れていて、3万時間以上になっていたのでした。日本製のコンデンサーは優秀なのですが業務用でもやはり、寿命は来るのですね。全部で室外機は5台ありますので、あと4台の整備が必要ですが、とりあえずコンデンサー1個、基板1台分を予備部品として確保しました。部品さえあれば1日で修理が済みます。因みに予防的整備、保守をおこなう物は医院の業務用パソコン、プリンター、コピー機があります。これらは耐用年数(多分5年位)が来ると例え動いていても強制的に入れかえさせられます。保守用部品がなくなるためです。パソコンなどのプリント基板も部品が限界まで小さくしてあるのでコンデンサーがこわれ易いようです。