船の航海計器 | 佐藤裕也眼科医院のブログ

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小型船舶でも安全な航海のために計器が必要です。

海上での衝突を防ぐためにはレーダー、位置情報を知るGPS、海中・海底の状況を知る通称魚探(魚群探知と海底の地形をみます)この3種が最小限必要です。従来からこの3種類の計器がそれぞれ独立でとりつけられていて従って画面が3個、運転席近くに備わっていました。

最近技術の進歩で一つの画面に3種類の情報がまとめられ、タッチパネルで切りかえ可能な製品が出現しました。早速入れかえました。FURUNO製です。東北地方のプレジャーボートでは第一号の納品だそうです。画面の操作はタッチパネルのコンピュータと何らかわりません。瞬時に切りかわりレーダーも魚探も解像度が非常によいのです。

又、GPSには沿岸の地図も入っていて緯度・経度も数字で出てきます。カーナビの地図の端の方に数字で緯度・経度が出てくると思えばいいです。又、地図とレーダーを重ね合わせることも出来ます。1画面、2画面、3画面と色々の組合せで見られます。使ってみましたが、大変満足度の高い装置でした。