庭の花壇 | 佐藤裕也眼科医院のブログ

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 今年の春、家人が庭に花壇を作り花を植えました。これまでは庭には雑草が生い茂るだけで殺風景な景色でしたが、夏頃から一変、次々と花がきれいに開花するようになりました。中央の白い花はダリアです。ダリアは茎の成長が早く、弱いので強風が吹くと折れてしまいます。折れた花は室内に持ち込んで飾りますが、花を見ていると色がきれいで心が和みます。

 昔、米国の眼科学会に行った際、現地のアフリカ系眼科医に車でロサンゼルスを案内された時、高級住宅街で花をみつけてはいちいち「花がある」と指さして言われたことを思い出しました。私の若い頃は夢中で生きていた時代ですから、花を観賞するような余裕などはなく、花の横を素通りしていたのでした。そういえば102才まで生きた私の母親も、ある年令から庭に花を植えるようになって花を見ては楽しんで居ました。現在は当院の登米分院ですが、改装の時、草花を全くなくしてしまったので、これから少し植えようかなと思います。地面がフカフカで軟らかいので多分草花には最適でしょう。