全国救急隊員シンポジウム | 佐藤裕也眼科医院のブログ

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 去る1月30日、上記の会合が仙台国際センターでおこなわれました。テレビのニュースで知りました。

「救急救命の新たなステージに向かって」というテーマだったようです。救急医療の重要性に異論はありませんが、最近気になる新聞記事をみかけました。救急救命士についてです。地元の河北新報です。

 仙台では救急救命士は消防士として消防局に勤務しています。定年退職後、市内の某病院で救急車から降ろされた救急患者の搬送に従事しているとのこと。資格もあり技術もあるので某病院では大変感謝していると。

 続いての文章が「救急救命士は消防署を退職するとその資格が使えなくなる」というような内容なのです。救急救命士法を調べてみましたが、救急患者に対して医師の指示によって特定の医療行為がおこなえるということは明記されていますが消防署を退職すると資格が停止、どこにも書いてありません。看護師と同じように医師の指示であればどこでも医療行為がおこなえるものだとばかり考えていたのですが。記事の真贋も含めて、本当のところを知りたくなります。