冬の東北道はすべりやすい | 佐藤裕也眼科医院のブログ

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 外気温0℃、融雪剤(多分)散布して、ウェット状態の東北自動車は滑り易く冬タイヤでは特に走るのがこわくなります。国産車はガンガンとばして行きますが、私の車は110km/hになると、何故かかすかに不安定な走りとなって、それ以上のスピードは出せなくなります。ある朝のこと、それでも大型トラックを追越して走ったのですが、10トン超のトラックが荷台は重量のせいで安定していますが運転席のあるフロントは左右にフラフラしているのです。何台もの大型トラックがそうなので一体何故だろうと考えたのでした。過積載なのかと思ったのですが。というのも要所要所のインター(仙台では宮城インター)にはトラックの重量を測る場所があって、怪しい時にはそちらに誘導されます。早朝なら監視する人も居ないので、遠慮なく重量オーバーで走っているのかと。プロドライバーに聞きました。過積載かどうかの判断は後輪のタイヤのつぶれ方で見分けるのだそうです。確かにタイヤの空気圧には規定値がありますので、重量オーバーであればタイヤはつぶれますね。追い越し中にトラックのタイヤまでは見ませんのでこの時の大型トラックのふらつきは過積載のせいか単純に路面のせいだったかも含めてナゾのままです。唯一言えるのは滑り易い路面の時には充分気をつけねば、ということであります。