サルスベリ(百日紅)の花がきれいです。 | 佐藤裕也眼科医院のブログ

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登米市の分院の庭に古くからあるサルスベリの花がきれいに咲きました。8月下旬のことです。早春のユキヤナギ、梅の開花から始まって、真夏のサルスベリまで、日を追って色んな花が咲くのが楽しく見られます。都会では味わえない景色ですね。このサルスベリは10年前は枯れる寸前で、植木屋さんの努力があって、少しずつ元気になりました。今年はこのように花がいっぱいです。昔から庭木は人が住まないと枯れて来るし、人が住んでいると元気になる、と言われていて、このサルスベリ以外にも数100年は経っていると言われている枯花寸前だった紅葉の木も元気になりました。庭木の根元に生えてくる下草は分家の人達に時々きれいに刈ってもらい、いつも手入れのいきとどいた風景となっています。