あおり運転から逃げる | 佐藤裕也眼科医院のブログ

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常磐自動車道でのあおり運転が話題になっています。高速道での停車や下車は命の危険があり、絶対にやってはいけない方法です。強制的に停止させられて、そのまま車内に留まっていても、追突されれば命の危険があるわけですし、公開された動画の場面で、どう逃げればよかったのでしょうか、少し考えてみました。まず、車線をふさがれた時点で、相手の運転席側ドアにぶつからずに停止出来たのはラッキーでした。相手が凶暴であると事前に認識していれば、相手が停止した瞬間に、追越車線に移って逃げることは可能だったかと思われますが、相手が凶暴という意識が全くないので、窓を開けたのでしょうね。それでも、身の安全を考えれば、左側の路肩にどうにか寄せて停車、窓は閉めたまま110番すべきだったのではないでしょうか?あおり運転に、つい挑発されてしまったようです。いつかの記事で、アメリカでは、あおり運転はないのか聞いた人の話があって、アメリカでは、相手が銃を持っているかもしれないので「絶対無視」だと答えていたのが印象的でした。高速道の走行車線に停止させるというのは、正常の感覚では全く考えられません。常磐道は交通量は多くはないようですが、スピードは結構出ているようです。停止するなら左側の路肩に、というのが第一と思います。