ICL(アイシーエル) | 佐藤裕也眼科医院のブログ

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ICLは別名「有水晶体眼内レンズ」とも言われます。

高度近視(又は遠視)、強い乱視など、従来の

レーシックでは適応出来ない症例の屈折矯正手術

として10年以上前から当院でおこなっています。

ICLは厚さ0.2ミリ程度で、手術により、患者さんの

虹彩のうらで水晶体との間に埋め込みます。屈折矯正手術は

レーシックが代表的ですが、諸般の事情により、

我国ではほぼ10年で完全に下火になってしまいました。

代って台頭してきたのがICLです。ICLの手術をおこなう

専門医はライセンスを取る必要があります。しかしライセンスを

持っていても手術手技がかなり高度で、気軽にオペを

引受けてくれる施設は限定されます。

実は初めて日本にICLを紹介したのは、中京グループの市川一夫

先生です。厚労省の許可までのデータもすべて市川先生

と北里大学清水公也教授(当時)の尽力によるものです。

当院のICL手術は、ICL NO1ドクターの市川一夫先生

のみが執刀、術後の成績も良好です。

ICLは術者の技術のみならず視能訓練士の術前検査の

精度が結果を大きく左右しますので、絶えず研讃を積まな

ければいけません。

しかし、地方の方は何故か、東京の〇〇クリニックに行って

ICLを受けた、と言って来るのですね。

東京方面の〇〇クリニックはハイレベルにみえるようです。

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