不動産鑑定士 阿部祐一郎の今日この頃。

不動産鑑定士 阿部祐一郎の今日この頃。

四国・徳島の若手不動産鑑定士が綴る、日常のクスッとした話やちょっと専門的な話についての今日この頃。

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14日に、鹿児島県市町村課主催の土地評価研修会で講師を務めてきました。

参加者は鹿児島県内市町村の固定資産税担当者です。


当研修会の講師は、毎年地元鑑定士協会から派遣をしているようですが、同研修委員長の先生から、今年は少し趣向を変えたいと、お声掛けをいただきました。


当日の会場は、鹿児島県庁の大講堂。

眼前には桜島が一望できる立派な県庁です。






地元の鑑定士がいくつかの講義を行った後、最後2時間の講義を受け持ちました。


70名の参加者は、朝から長丁場の最後枠でしたが、居眠りする人も出ず、まずまずのお話ができたのではないかと思います。
県の方からも、「県にとっても大変参考になりました。良い研修になりました。」との感想をいただきました。






鹿児島県の鑑定士の先生方には、会食などにもお招きいただき、大変お世話になりました。

初めての鹿児島県で、貴重な経験になりました。

ありがとうございました。





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拙著「固定資産税『違法の可能性を有する土地評価』詳解 」の増刷が決まりました。


出版から2ヶ月弱という短期間での完売、また増刷の知らせに少々驚きました。

実務書は、どうしても読者のターゲットが狭いので、中々そんなに売れるものではないですからね。

出版社の人曰く、某最大手不動産鑑定会社の方等、”理論構成がしっかりしている”、”良本”との反響がかなりあり、販売ペースも早くなってきているとのこと。

おかげさまで、アマゾンの”土地税制部門”でも、瞬間風速ではちょくちょく1位にランクされており、大体3位以内を堅持しています。

→ アマゾン



うれしいかぎりです。


固定資産税評価に携わっている方には、是非読んでほしいですね。


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3冊目となる著書「固定資産税『違法の可能性を有する土地評価』詳解」が、"ぎょうせい"から新年に出版されます。

今回の本は、「違法性」に焦点をあて、その観点から固定資産税の土地評価実務を解説したものです。...

本年7月に出された最高裁新判決をも踏まえ、固定資産税土地評価において今後問題になる可能性が高い(特に地方都市において)テーマについて、なぜそれが問題になるのか、どのように評価を行えば良いか、またその際に留意すべき点等について詳しく解説しています。

先ほど、出版に先立ち、著者献本分が送られてきました。いつもながら、書いてる方としてはようやく一つ仕事が終わったという瞬間です。

ご興味のある方は是非ご購入ください。
発行元であるぎょうせいからは来年1月7日に発売されます。アマゾンは少し遅れて1月13日のようです。

ちなみに、前著「ケース別 実務家のための固定資産税宅地評価Q&A」はおかげさまで完売し、現在アマゾンでは中古本が定価2倍以上の10,000円程度で売られています(高っっ)。

後で買おうと思った時にはとても買えないかも…お早めに…(なんてね)。



→ぎょうせいオンラインショップ
http://shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=10_1007_101007001&products_id=8395&previouslinkcalendar=



こんど出る本↓


   



ちなみに前著↓


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