断髪・坊主・丸刈り・体育会系しごき小説

断髪・坊主・丸刈り・体育会系しごき小説

小さい頃から坊主憧れてました❤
男ならバリカンで一気にバァーッと刈られてみたいっ!!

ググってみるとけっこうそんな女子も多いなので
断髪小説をここに書きためちゃいます★

芝居をやっていたので、脚本風に書いてます♪
登場人物はあくまでもイメージで!!

はじめに・・・・



登場人物や役者さんは仮定のもので、

妄想のキャスティングとなります。


また、その都度登場人物は追加させていくので

妄想キャスティングではどんな人か気になったら見に来てください(*^_^*)


これだけはお忘れなく・・・・・



この小説はあくまでも





フィクション です






この物語はフィクションであり、

実在の人物 及び団体とは一切関係ありません








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優シャワーを浴び、水を飲もうとキッチンへ行く、

トレーニングルームに明かりがついているのをみてのぞきに行くと、


五十嵐が自分のトレーニングを行っている

優の体重以上のバーベルを持ち上げ、筋トレをしている様子をすごいと思い時間を忘れ見つめている


優「やっべーーー」


五十嵐、優に気付く


五十嵐:「恥ずかしいとこみられたなぁ…今日はお前に厳しくしたからなぁ…人に厳しくする分、自分にも厳しくトレーニングを課さないとな」

優:「いや…俺のトレーニングとは比べ物にならないんでビックリしました」

五十嵐:「()

優:「五十嵐さん!…俺、もっと強くなりたいです、役作りでボクサー体型にならなきゃいけないっていうのはもちろんなんですけど…、素の俺は臆病者で意気地がない弱い人間なんです。この合宿で体だけじゃなく精神的にも強くなれたらって思ってました。だから…鬼になってください。殴る蹴るは当たり前にして良いし、泣く程のトレーニングをして、俺をズタボロになるまでしごいて下さい」


優、五十嵐に頭を下げる


五十嵐:「お前ってやつは…よし!!明日からお前には甘えや泣き事は一切許さない!今日の俺は忘れろ、別人だと思え!今日とは比べ物にならない程みっちりと地獄を味あわせてやるから覚悟しとけ!」

優:「ありがとうございます、ついていきます」





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優:「ありがとうございましたぁ」


優、その場で崩れ落ちるように倒れ込む


五十嵐、冷蔵庫からアイスノンを出し、優に投げ渡す


五十嵐「どうした?こんなんで倒れてるんじゃ明日が思いやられるな、、初日は手加減しってやってんだぞ」

優「どうってことねーよ」

五十嵐「部屋に行って休め」

優「ハイ」


優部屋に行きベッドに倒れ込みしばらく横になっている

榎本と鈴木、優に駆け寄り半泣き状態


榎本:「優くん…ごめん」

鈴木:「俺達の事かばってくれて…なんて言ったらいいか」

優:「(笑)いいって」

鈴木:「でも、食べたのは」


優、鈴木の言葉をさえぎるように


優:「3人まとめてしごき受けるんだったら、一人で罪かぶった方がラクだろ?(笑)それにあんなパンチ貰ったらお前らだったら一発でKOだよ(笑)」


榎本、優の顔を冷やしてあげる


榎本:「すごい…すごすぎるよ」

鈴木:「顔が腫れちゃってるるよ…」

優:「あのおっさん、元プロボクサーらしいからなぁ~うちの親父よりもいいパンチ持ってたよ、いてて…」


優、心の声、

俺はその後優飯も食べずに眠ってしまった。地獄のトレーニングは始まったばかりだというのに…どうしてかっこつけて無茶しちゃうんだろうなぁ俺…。




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優、パンチが効いたようで、立てない様子



優:「うっ…はぁ…はぁ」

五十嵐:「ほら、どうした?試合みたいに10カウントはないで、早くたて」



優、激しい息づかいをするが痛くて立てない



五十嵐:「立て!!」



優:「うおっ」



優、午前のトレーニングの筋肉痛や疲れが響き、気力で立とうとするも足にうまく力が入らず立ち膝から立てない



五十嵐:「オラ!どうした!根性見せろや根性!!」



五十嵐立ち膝の優に軽くパンチをしただけなのに、優が倒れる



2R終了のゴングが鳴る



五十嵐、優の気持ちが痛いほどわかる為



五十嵐「よし仕方ないなぁ今日はここまでで許してやろう!明日またこの続きやるから覚悟しとけよ!」

優「はい…ありがとうございました」





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五十嵐と優スパー初める優からパンチを出すが五十嵐に軽くよけられる


五十嵐「おらどうしたぁ?猫でももうちょっといいパンチだすぞ」


優何手か出すも当たらないで1ラウンド終了


五十嵐「呼吸を整えろ」

:「はい」


竹内ゴングを鳴らし2ラウンド目がはじまる


優何度とパンチを繰り出すがかすりもしない、


五十嵐:「よっしゃー準備体操はそろそろ終わりやぞ~」


五十嵐言い終わると同時に優にワンツーを当てる


:「うっ」


優まともに食らいよろけるが体勢を整え再度パンチを打つ


五十嵐:「ほぉ~こらえたなぁ、ほなこれならどうや!」


五十嵐左ストレートを打つと、今度は優派手に倒れる





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五十嵐「お前が食べたんか?」


優、五十嵐の前に立ち、


優「はい!すいませんでした!二人は関係ありません、俺だけが悪いんです。覚悟はできてます!」


五十嵐、優が二人をかばっているのは気づく


五十嵐「お前ってやつは…容赦しねぇぞ!」

優「はい!」

五十嵐:「さっきまでのトレーニングとは桁違いになるで!ほんまにええんやな?」

:「いいって言ってるじゃないですか!!」


五十嵐、榎本と鈴木に


五十嵐「お前らは部屋に戻れ」

優「そうだよ、邪魔すんな」


優、榎本と鈴木の方を叩きトレーニング場から出す


優:「(五十嵐に聞こえないように)絶対口割るなよ」


五十嵐「俺と12ラウンド勝負だ、ただ俺もそこまで鬼じゃねーからよ、お前には防具つけさせてやる、竹内!優に防具つけてやってくれ」

竹内「はい」


優、竹内の手を払いのけ


優「いらねーよ」

五十嵐「あん?合宿終わったら仕事だろ?」

優「大丈夫だよ、そんなの想定内だから根性叩きなおすんだろ?だったら防具なんていらねぇんじゃねぇのか?」

五十嵐「どうなってもしらんぞ、俺に一発でも当てたらお前の勝ちで罰則終了だ、」

優「お願いします」



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五十嵐「正直に言うんならいまのうちや…正直に言わんと3人まとめて罰則や、犯人探しするくらいなら3人まとめてしごかれた方が気持ちいいだろう」


榎本、鈴木うつむいたまま


五十嵐「お前らの部屋に落ちてたんやで!どういう事なんや?鈴木!」

鈴木「…」

五十嵐「榎本!」

榎本「…」

優「…あーあバレちゃったぁー」

五十嵐「あん?」

優:「ごめんなさい、さっき俺が食べました」


榎本、鈴木ビックリして優を見る


優「午前のトレーニング疲れたから甘いものたべたいなーってなって、タオルに隠して持ってきたおやつ食べちゃいました。榎本くんと鈴木くんには止められたんだけど、つい…誘惑にかてませんでした。…すいませんでした!」


優、頭を下げ謝る、

でもしっかり握られた拳が小刻みに震えている






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皆、言われた通りなわとびをする

普通の縄跳びと違い、少し重くとびずらいが、頑張ってリズミカルに跳んでいく


榎本「優くん大丈夫?」

優「お前らが頑張ってんだもん俺が足ひっぱれっかよ」

榎本、鈴木「…」

鈴木:「でも優くんにだけ異常に厳しすぎだよ、あのおっさん」

榎本:「本当だよ、今時体育会系なんてはやらないって」

優:「()大丈夫だよ、あんなおっさんなんかに絶対負けねぇーから」


五十嵐戻ってくる


五十嵐「おしゃべりできるって事はまだまだ余裕ってことやなぁ~(穏やかに)今たまた榎本、鈴木、優の部屋を通ったら、こんな物が落ちてたんやけど…(怒鳴り)どういう事や!」


五十嵐、ポッキーの空き袋を投げ付けて見せて

榎本、鈴木、ビックリしお互いをみる

優は2人をみつめる


五十嵐:「どうした?お前らの部屋の前だからお前らの誰かが犯人かと思ったが違うんか?ポッキーが勝手に歩いてきた言うんかい!!」


榎本、鈴木はどうたら良いか下を向いたまま

優はその二人の様子をうかがっている


五十嵐:「お前ら誓約書書いたよなぁ~支給される以外の食べ物は口にしないと、違反した者は血のにじむようなしごきを受けるって…お前ら判押したよなぁ?」


榎本、鈴木はどうたら良いか下を向いたまま

優、覚悟を決めたかのように拳を握りしめる




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優黙々とやっていくが4セット目の腕立てで倒れる


五十嵐、竹刀で優を叩きながら


五十嵐:「どしたーその程度で終わりかー」

優「まだまだ…」


優5セット目でまた倒れ、仰向けに寝転んで息が上がり動かない


五十嵐「おらー優どうした?眠くなったか?」


五十嵐ペットボトルの水を顔にかけ


五十嵐「ほら起きろ!!」

優「うっ」


優、顔にかかった水をプルプルと払い


五十嵐「目覚めたか?」

優「おかげさまで」


優腕がプルプルしながらも5セットやりきる


優「しゃあー!!」


玄関チャイムが鳴る


五十嵐「よしっなわとび5ラウンドだ」

優「はい

そう言うと五十嵐は玄関に行く



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―トレーニングルームー

1250分トレーニングルームに1人優がストレッチをしたたずんでいる

五十嵐「逃げんかったんやなぁ、その根性は誉めたる」

優「誰が逃げるか()

五十嵐「じゃあまずストレッチと柔軟からや」

優「はい」

優柔軟を初める

五十嵐「お前固いなぁ、いいかーいくでー」

五十嵐、優に乗り優を押して、強制的に柔軟をさせる

優「いってー、痛い、痛いって!」

五十嵐「ブツブツいってねーでしっかり伸ばせ!はい反対」

優「いっで!いたっ」

五十嵐「いちいちうるさいやつやなー、ほら息をはけー…体かたいとトレーニング中にケガするから」

優「…ハイ」

五十嵐は優や他の練習生の柔軟を見て、ときには上にのるなど強制的に柔軟をさせる

左右・前屈など一通りの柔軟をする

五十嵐「よーし!じゃあトレーニング始めるぞ!まずは、腕立て、腹筋、背筋スクワット、バーディー各30回や」

皆・優「ハイ」

五十嵐、優を指差して

五十嵐:「お前は5セットな」

優「え゛っ!5セット!!…はい」

五十嵐「はい声だしていこーこえー」

シャワーを浴び自室のベッドに倒れるように寝転ぶ


優「ふぁーっ」


優、相部屋のメンバーと目が合い


優「こんにちは」

榎本「こ、こんにちは」

鈴木「こんにちは…優くん…だよね??…大丈夫?」

優「多分大丈夫!ちゃんと呼吸できてるし()

榎本「()水飲む?」

優「おーサンキュー」


優、榎本から水を貰う


優:「うまっ!疲れてると普通の水でもやけに美味しく感じるよなぁ」

鈴木:「もしかして、役作りか何かで?」

優:「おぅ!まだ詳しくは言えないんだけど、ある作品の役作り!一応主演だから、始まったら見てよ!」

榎本:「うん絶対みるよ、頑張って」


鈴木と榎本の布団に隠して置いてあったポッキーをみつけ


優「お!いいもん持ってるねぇ!!」

鈴木「良かったら食べる?我慢できなくてつい…。」

優「いいなー食べたいのはやまやまだけど、俺はいいやー、絶対みつかんなよぅ()

鈴木:「()




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