お疲れ様です。

 

サイバーエージェント17卒関西内定者の

須藤悠太です。

 

ブルで働きはじめてから約5ヶ月が経ちましたが

未だに納得できるような成果を1ミリも残すことができていません

 

この点、相当悔しい思いをしており

要因としては僕がカメ人材だからです。※先日のブログをご確認下さいませ

とにかく成長が遅い。

 

しかしこのカメ人材、悪いことばかりでもなさそう

だと最近思うようになってきました。

というか思うようにしています笑

 

なぜなら、カメ人材って多くの失敗を経験できるからです。  

 

具体的には

 

不器用で無力(あくまでも今は、です)だからこそ

他の人ではぶつかることのない壁にもいちいちぶつかる。

 

 でも人間というのは

失敗したことに関しては

異常なまでに慎重になるし

 

そうなると当然、次同じミスを起こすことは少なくなる。

 

※ここで同じミスを繰り返してしまっていては

 カメ人材にウサギを抜く逆転の未来はありません。

 

つまり

人以上に失敗の経験が多いってことは

それだけ次のミスの可能性も

人以上に減らせるということ

 

「慎重になりすぎて、積極性がなくなるのでは?」 

と心配される方がいらっしゃるかと思いますが

 一歩一歩前進の僕にとって

その心配は次のステップでの悩みなので問題ありません笑 

 

 これを僕は、

だと思ってます。  

 

これの何が特権なのか??

 

例えば、スノボー。

 

小さい時に何度も何度もこけて

傷や打ち身つくって、泣きわめいてを

 

経験した人は 

大人になった今、当たり前のように

雪山でボードを楽しんでいます。 

 

対して

 

小さいときに失敗の経験をせずに

大人になってからいざスノボーを始めてみようとしても

相当なハードルになっているはずです。

 

それは失敗の恐怖や怪我をすることのリスクなどが

子どもの頃に比べて遥かに大きくなっているから。

 

仕事もこれと一緒なのではないでしょうか。

 

ある程度のキャリアが経ってからの

失敗によるリスクは今と比べてはるかに大きいし 

失敗すること自体かなり怖くなっていると思います。

※この点CAの諸先輩方はリスクをおかせる人ばかりですが。

 

失敗できる今だからこそ

たくさんの失敗を経験できるカメ人材は

長い目線を持って考えれば悪くない(かも)です。

 

(大前提、その失敗の尻拭をして頂く上司への

 感謝の気持ちは何が合っても忘れてはなりません)

 

今の内定者という時期にたくさんコケて

擦り傷や打ち身をつくっておこうと思います。

 

今の失敗の積み重ねによって

何年後かに今では想像もできないような大きなことを

当たり前にできるようになっているために。

 

本日は以上となります。

ありがとうございました!

※ついに被っちゃいました…