先日メガバスに出していたロッドの修理が返って来ました。
ソリッドティップの礁楽SLL-68ULTなんですが、
修理直前に問い合わせした所「約半年程かかりますが修理可能です」との返答で修理に出したのですが、結果、材料が無いとの事で修理不能と言われ、テップでの破損だったので、「2番ガイドまで詰めてなら修理します」との事で修理しました。
戻って来たロッドを確認した所愕然としました。
SLL-68ULTの面影は全く無く、アジングでなんて到底使えそうにも無い別物のロッドになり戻って来ました。
ずっと、長きに渡ってメガバスのロッドのみを愛用してきたのですが、正直この修理結果については、残念でならない。
少しくらいの違いになったのなら解るが、F0からF2になった感じで、ソリッドティップはソリッドティップだけど、張りが強く、最早チューブラーになったの⁈と思えるくらいの、変貌と遂げて戻って来てた。
何が言いたいかというと、この商品を買ったのは、このロッドの性能&仕様であって、ここまでの別物に変貌する位なら、はっきり言って必要無い修理対応ではないかと・・・
もうアジングとメバリングには使えないロッド。
新たに、ロッドを購入しないといけない。
メガバスは、確たるポリシーがあって、物作りに対してストイックな企業と思っていたので、修理したものが、ロッドネームとは全く別物になってしまう事は、社としてどう感じでいるのか疑問に思う。
到底顧客の立場を考えているとも思えないし、メーカーとしてのプライドはあるの?と疑ってしまう。
ユーザーとしては、修理後の結果は分からない。だから、メーカーに委ねて修理をして貰っている。
そもそも材料が無いから修理対応が出来ない事についても、2016年に購入のものが(確か2015年頃発売のモデルだったと思う)3年後には修理不能ってのもどうかと思う。
通常5〜6年は、メーカーとしてストックしておく必要があるのではと思う。
ただただ、残念でならない。