先日発売になった新刊『命を守る飲む点滴 最強の免疫スープ』について、

私の知り合いがネット掲示板で紹介してくれました。

ありがとうございます。

 

 

【掲示板でのご紹介文】

 

久しぶりに最近作った本のご報告にお付き合いください。

 毎日ますます不安のつのるコロナ禍ですが、まだまだワクチンも特効薬もおぼつかない現在、自衛策としては三密回避やマスク使用などの生活習慣を守るほか、極力、自分の体の免疫力を高めておくしかありません。

 前著『医者が教える110歳の秘訣』が好評で、つい最近も「夕刊フジ」の取材を受けたばかりの医学博士・志賀貢先生が、この前著でも提案した「食べ物による免疫力アップ」を、もっと積極的にお年寄りでも飲食しやすい「スープ」のレシピを工夫して実現しましょうと提案したのが、最新刊の『命を守る「飲む点滴」 最強の免疫スープ』(海竜社、下の写真)です。

 中身の一部を2枚目の写真で紹介します。
 たとえば、免疫細胞の約7割が存在する腸の中で、その免疫細胞の餌になって、免疫細胞を育てるのには食物繊維が必須ですが、この食物繊維は身近なところでは根菜類に多く含まれています。

 なかでも里イモは、ジャガイモなどよりも食物繊維が多く、しかもあのぬめり成分のムチンやガラクトースを含む多糖類が胃腸の粘膜を守り、殺菌効果も発揮します。
 そのほかビタミンB1や、塩分の排出に役立つカリウムも豊富です。
 ということで、この里イモをたっぷりとりやすい「里イモのポタージュ」のほか、先生お墨付きの極め付き「免疫スープ」が全部で27種類も、作りやすいイラスト入りで紹介されています。

 もちろん、免疫力を高める食品はほかの料理でも摂れるわけですが、スープは歯や嚥下力に問題があって固形物を摂りにくい人でも、すいすいと飲み干せるうえに、体をほかほかと温め、お年寄りに多い水分不足も補えるので、まさに「飲む点滴」といっていいほど、自力での免疫力の向上に役立つと先生はおっしゃっています。
 参考にしていただけたら幸いです。(写真はクリックして拡大してください)

 

 

 

医学博士 志賀貢